ウルトラマン 第8話あらすじ感想!怪獣無法地帯

レッドキング、チャンドラー、マグラー、スフラン、ピグモン、

なんだか怪獣がいっぱい出てきます!

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

今回は、円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第8話「怪獣無法地帯」のあらすじと感想です。

怪獣がたくさん出てくるおすすめ回です。

ウルトラマン 第8話「怪獣無法地帯」
<あらすじと感想>
レッドキング、チャンドラー、マグラー、スフラン、ピグモン登場!

ウルトラマン 第8話「怪獣無法地帯」は、

1966年9月4日に放送されました。

脚本は金城哲夫氏と上原正三氏、特技監督は高野宏一氏、

監督は円谷一氏です。

怪獣の楽園・多々良島!?

火山活動が収束し、多々良島の定点観測が再開!

4人が多々良島へ向かったが、音信不通に……。

救助のため科特隊が出動!

多々良島に到着すると、いきなり怪獣二頭と遭遇!

赤くないレッドキングとペギラの改造・チャンドラー

ドクロ怪獣・レッドキングと有翼怪獣チャンドラーだ!

名前はレッドキングだけど、赤くない!

どちらかというと、黄色もしくは白、ところどころ青い……。

「ウルトラマン」の企画段階でのタイトルが「レッドマン」。

その最強怪獣レッドキング?

もしくは、色の指定間違え

諸説いろいろあるみたいだけど、はっきりしません。

チャンドラーは、ご存知ウルトラQのペギラに耳を付けたものでした。

で、大流血しているチャンドラー!

チャンドラーに噛みつかれて、今度はレッドキングも流血!

レッドキングが怪力を発揮し、チャンドラーの羽をもぎ取り、勝負あり!

退散していくチャンドラー……。

そして、地底怪獣も姿を見せる。

測候所員の救出へ!スフラン・マグラーと遭遇!

科特隊は、測候所員の救出を優先するため、

怪獣退治は後回し。

測候所を発見したが、荒れ果てた状態でクモの巣だらけ。

ムラマツとハヤタ、アラシとイデとフジ、

2班に分かれて捜索することに。

……「こんなところこんなものが!」とバケツを拾うアラシ。

さらに、カワダ所員の血だらけの服をも発見!

休憩しているところを吸血植物・スフランに襲われるが、

なんとかスパイダーで焼きはらうのだった。

……一方、ムラマツとハヤタのもとには、地底怪獣・マグラー出現!

このマグラーは、ネロンガから改造されたもの。

もともとは、東宝のバラゴンのボディです。

「まるで怪獣動物園ですね!」とはハヤタ。

「そんな呑気なことを言ってる場合じゃないぞ!」

厳しいムラマツキャップでした。

ナパーム手榴弾で、対抗するのだった。

20メートルまで引きよせるんだ」とムラマツ。

マグラーと対峙し、崖で足をすべらせるハヤタ。

ナパームを投げながら、バランスを崩して転落するのだった。

その姿は、まるで人形のようだった!

というか、人形だった!

今見ると、とってもシュール!

ムラマツは、ナパーム弾でなんとかトドメ

さらに、ハヤタを救助するため崖下に降りようとする。

誤って岩を蹴落とし、ハヤタのトドメも刺してしまうところだった!?

友好珍獣ピグモンとマツイ所員

……マツイ所員の帽子を発見したアラシ班。

さらに、ハンカチをも発見し、現れた珍獣を追う!

「小さいからと言って油断はできないわ。
怪獣は、しょせん怪獣よ!」

優しいフジアキコ隊員とは思えぬ冷めた言葉

軽い衝撃をおぼえる!

とりあえず特殊風船爆弾をつけ、珍獣を追う。

この友好珍獣・ピグモン

ウルトラQに登場したガラモンの生き写し……。

というか、名前を変えての使いまわし……、

もとい再利用でした。

で、倒れているマツイ所員を発見!

マツイ所員を演じたのは、松本朝生氏です。

ウルトラセブンの第2話「緑の恐怖」では、

イシグロ隊員を演じました。

マツイ曰く、地震と火山が、島の自然を狂わせた!

2年半ぶりに戻ったら、怪獣の島になっていた。

食べ物や水を運んでくれたピグモンに救われたとのこと。

そうこうしているあいだに、現れたレッドキング!

ピグモンに狙いをつける!?

アラシとイデが、スーパーガンで立ち向かう!

ピグモンは、岩石にやられ、ゆっくり目を閉じ絶命する。

ガラモンと違い、よだれをたれ流すことはなかった。

ウルトラマン対レッドキング!

アラシとイデは、SOS信号を打ち上げる。

ハヤタを残し、ムラマツが向かった。

ハヤタは残り、岩のあいだのベーターカプセルを拾い出す。

大事なものなのに、

よく失くしたり落としたりするのです、これが!

なにはともあれ、ウルトラマンに変身

空を行くウルトラマン、レッドキングの後ろから飛び蹴り

怒り狂うレッドキングは大岩を持って威嚇!

ウルトラマン、スペシウム光線を発射!

思わず、岩を足に落とし痛がるレッドキング!

この回は、このパターンが多い。

格闘戦を展開する両雄!

放り投げられ、戦意喪失するレッドキング……。

豪快な首投げで叩きつけられ、ケイレンしながら動かなくなった。

……海の見える丘の上に、3人の所員の墓を立てるマツイ所員。

見守る科特隊の面々。

これで、この島も南海の楽園に還る……。

いかがだったでしょうか?

レッドキングの初登場回、

今の目で見ると案外あっさりやられてしまう。

でも、あの巨体を投げ技で叩きつけられれば、

自らの体重がダメージになるってことで、これでいいのかも?

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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