ウルトラマン 第18話「遊星から来た兄弟」ザラブ星人の声優は?

ウルトラマンが街を破壊する!?

そのとき科特隊は!?

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

今回は、円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第18話「遊星から来た兄弟」のあらすじと感想です。

ウルトラマン 第18話「遊星から来た兄弟」
<あらすじと感想>ザラブ星人登場!

ウルトラマン 第18話「遊星から来た兄弟」は、

1966年11月13日に放送された。

脚本は南川竜氏と金城哲夫氏、特殊技術は高野宏一氏、

監督は野長瀬三摩地氏です。

以下、あらすじと感想です。

放射能の霧!?

夜の東京に、突然の霧?

咳き込んで、苦しむ人々……。

この霧に、致死量の放射能が含まれていることが判明。

科特隊本部にて、モリタ博士は、宇宙からやってきたものと推測する。

このモリタ博士、惜しくも亡くなられた土屋嘉男氏が演じています。

二枚目ですね。きりっとしてます。

で、このままだと東京は、数時間以内に死の街に……。

調査に出たアラシとイデは、ヘルメットの防護マスクを着用!

ムラマツ曰く、放射能でも宇宙でも大丈夫!

しかし、ヘルメットのバイザーをおろしただけで、

口元はがら空き

とりあえず、防護マスクにはなっていない!

こんなんでいいのか!?

とか言っているうちに、黒ずくめの怪人に遭遇!

のぞいた顔は宇宙人か!?

追いかける二人。

姿をくらましたかと思うと、ビルの壁を這う人影!

その姿は、やはり宇宙人!?

アラシがスパイダーを撃つと消滅!

本部に報告する。

ザラブ星人!演じたのは……、青野武氏

アラシとムラマツの通信に、宇宙人が割り込んで来た。

科特隊コンピューターの電子頭脳を使い、会話をする。

第8銀河系のザラブ星人を名乗った。

ザラブとは、兄弟の意味だと云う。

ザラブを逆さにするとブラザ……ブラザー、ね。

地球の人々とも兄弟だとうそぶくのだった。

ザラブ星人を演じたのは、青野武氏です。

声優としては、宇宙戦艦ヤマト真田志郎役など多数の代表作があります。

今回のエピソードでは、

実際にザラブ星人のスーツに入って演技されました。

ビートルでパトロールに出ていたハヤタは、土星探検ロケットを発見!

しかし、土星ロケットは、ひと月前に発進したはず……。

なぜ、今ごろここに!?

ザラブ星人によれば、軌道を外れ木星を回っていたという……。

まだ信用しきれないムラマツは、

ザラブ星人に放射能の霧を除去するよう依頼。

一瞬のうちに霧を消し去ったザラブ星人は、

科特隊の信頼を勝ち取った……。

ザラブ星人の真意

油断していたイデを洗脳したザラブ星人。

宇宙局にて会議が開かれているとき、

アキコ隊員に化け、居残りのアラシを眠らせ、通信機を操作。

会議の様子を知らせていたのはイデ……。

ハヤタがそれに気づく。

催眠術をかけられていたイデに、電気ショックが与えられる。

携帯用電子頭脳を作製したザラブ星人は、宇宙局へ行くことに。

空へ飛び上がるザラブをハヤタが追う。

土星ロケットのもとへ向かった。

中の様子を伺うと、乗務員を操っていたザラブ。

その正体に気づいたハヤタ、

ビートルで帰還しようとするところを、ザラブに拉致監禁されてしまう。

地球を支配することが目的なのか?

ザラブ星人が狙った星は、おたがいに戦い滅んできた。

そうすることが、自分の仕事だという……。

侵略したいんだか、滅ぼしたいんだか、よくわかりません。

ハヤタの正体も察しており、ベーターカプセルを奪おうとする。

しかし、なぜかハヤタは持っていない!?

ウルトラマンにもなれない!

ウルトラマン現る!

突然、ウルトラマンが現れた!

なにか様子がおかしい。

街を破壊し、消え去った!?

宇宙局にて、ザラブ星人は語る。

ウルトラマンこそが侵略者であり、科特隊はそれを応援している!

今度ウルトラマンが出てきたときが見ものだ!

思うところあったホシノ少年が、拉致されていたハヤタのもとへ。

工具一式と、忘れ物のベーターカプセルを届ける。

どうして、ハヤタの居場所がわかったのかは不明?

なぜベーターカプセルを忘れたかも不明です。わはは。

まあ、忘れてよかったわけで……。

持ってきた工具でベルトは切れず、泣き出すホシノ少年。

なぜか、そのによってベルトが切れた!え?

ウルトラマンvsウルトラマン

再度登場したウルトラマンが、宇宙局の近くで街を破壊

科特隊が……、出撃する。

ホシノ少年がウルトラマンに捕まってしまう。

ここで、ハヤタが変身したホンモノのウルトラマンが登場し、

にせウルトラマンからホシノくんを救出!

頭にチョップを放って、手がびりびりしびれるウルトラマン!

スペシウム光線発射!ニセモノが倒れる。

ウルトラマンvsザラブ星人

にせウルトラマンの正体は、ザラブ星人だった。

チョップの連打!

今回のウルトラマンは、なぜかチョップを多用した。

逃げるザラブを追って空中戦が展開!

もみ合って墜落、なおもチョップ!

そしてスペシウム光線でとどめ!

やっぱり、ウルトラマンは正義の味方だったんだ」byホシノ

……なんか、終わり方はちょっと唐突でした。

いかがだったでしょうか?

何か所か、あれ?と思うところも多いけど、

濃い内容で楽しめました。

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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