怪奇大作戦

怪奇大作戦 第12話あらすじ感想!「霧の童話」落ち武者の亡霊!?

怪奇大作戦 第12話より引用

 

豊かな自然に囲まれた小さな村……。

霧の夜落ち武者たちに襲われる!?

 

……ということで、こんちには!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作「怪奇大作戦」から、

第12話「霧の童話」のあらすじと感想を紹介です。

怪奇大作戦 第12話「霧の童話」
<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第12話「霧の童話」は、

1968年12月1日に放送された。

脚本は上原正三氏、監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

霧の夜……。

逃げる男。

次々に現れる戦国の落ち武者たち!

 

男は恐怖の中、崖から転落して重症を負った。

 

豊かな自然に囲まれる鬼野村……。

 

SRIから三沢が調査にやってきた。

三沢は、健一と云う少年と知り合う。

健一は、赤目というヤギをかわいがっていた。

 

村は、高速道路建設で揺れていた。

アメリカ大手自動車メーカー、

デトロイトモータースの工場計画もある。

土地買収の賛成派と反対派で、

対立が深まっていた。

 

賛成派の集会の夜……、

また霧が濃くなる。

落ち武者が現れ、村人を襲う!

ガスによる幻覚症状か!?

 

牧、野村、町田警部も、村に到着。

たたりならば、村人全員がたたられていいはずだが……。

なぜか、落ち武者を見たのは賛成派ばかり!?

 

……今度は、健一少年と三沢が襲われる。

ガスで咳き込む三沢。

健一にガスマスクを!

 

逃してもらった健一は、牧たちに知らせた。

駆けつけた牧と町田は、落ち武者と格闘

 

なんとか落ち武者軍団を制圧した。

 

落ち武者のリーダーは、大熊松三だった……。

戦時中毒ガス部隊に所属していた大熊……。

 

反対派の老人たちが、

落ち武者の亡霊になりすましていた。

落ち武者の中に、健一の祖父もいた。

祖父に謝る健一少年……。

 

事件は一応解決した。

三沢は健一に別れを告げた……。

 

三沢が聞いた「村の伝説」

駐在所の警官から「村の伝説」を聞いた三沢。

 

その伝説とは……、

400年前、戦国の世のこと……。

織田の軍勢に敗れ、村に逃げてきた落ち武者たち……。

 

ひどい飢饉のためとは云え、

よってたかって、

傷ついた落ち武者たちを襲った村人……。

 

そして、金目のものを奪う!

それ以来、この鬼野村は呪われている!

 

ゲストに高野浩幸氏、阿知波信介氏など

怪奇大作戦 第12話より引用

鬼野村の健一少年には、

おなじみ高野浩幸氏が登場!

この時期のドラマには、

たくさん出演しています。

 

円谷プロの前作「ウルトラセブン」第45話「円盤が来た」では、

フクシンくんに近づくペロリンガ星人の人間体を演じていました。

 

怪奇大作戦 第12話より引用

「ウルトラセブン」のソガ隊員役・阿知波信介氏も登場。

 

物語冒頭で、

落ち武者たちに追いかけられ、

恐怖に顔を引きつらせていました。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

ようやく事件が片付いたと思ったら、

今度は鉄砲水に襲われた鬼野村……。

 

これで、土地買収がスムーズに進むって……。

あの自然に囲まれた村は帰ってこない。

……苦いエンディングでした。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

【関連記事】怪奇大作戦<あらすじと感想> 目次

【関連記事】怪奇大作戦 第11話あらすじ感想!「ジャガーの眼は赤い」

【関連記事】怪奇大作戦 第13話あらすじ感想!冷凍人間!?氷の死刑台

 

 

-怪奇大作戦
-,

© 2020 ゆるゆる投資ログPlus