怪奇大作戦 第1話あらすじ感想!壁ぬけ男 キングアラジンこと春光!

怪奇大作戦第1話より引用

 

怪盗キングアラジン現る!

黄金の仏像を盗み、

壁の中に消えていく!?

 

 

……ということで、こんちには!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作「怪奇大作戦」の中から、

第1話「壁ぬけ男」のあらすじと感想です。

 

 

怪奇大作戦 第1話「壁抜け男」
怪盗キングアラジン!<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第1話「壁ぬけ男」は、

1968年9月15日に放送された。

脚本は上原正三氏、監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

怪盗キングアラジンからの予告。

「某寺院にある黄金の観音像をいただく」

 

町田警部以下、厳重な警戒態勢が敷かれる。

しかし、黄金像は盗まれた。

警官のひとりが見た。

壁にめり込んで消えるアラジンを……。

 

SRIにて、

三沢原子人間説

は錯覚を利用したトリック説

意見はいろいろ。

 

2番めの犯行が起こる。

町田警部を含む複数の眼の前!

宝石を持ったままコンクリートの床に消えていくアラジン!

 

原子人間ならともかく、

宝石が床にめり込むはずはない!

 

原子人間説は消え、

目の錯覚・トリックに絞られたか。

トリックのヒント研究のため、

野村は奇術師の富士野天才のもとへ。

 

そして3つ目の犯行は、

新作舞踊の発表会にて。

黒子として張り込んだ町田警部たち。

しかし、舞台上で大胆に宝玉を盗み出すアラジン。

 

セスナで逃走するが、

脱出の際に牧に写真を撮られた。

アラジンの正体は、

かつての天才奇術師である一鉄斉春光

 

春光のもとに向かう町田警部とSRI。

富士湖畔に鉄箱で潜る狂人春光

「お客さまが、喜んでくださっている」

 

スペクトル破壊機

怪奇大作戦第1話より引用

霧状のカラースプレー特殊繊維が、

春光の壁抜けのトリックである。

 

そのスペクトルを破壊する!?

 

懐中電灯型で、光線のようなものが出る!?

牧が開発したスペクトル破壊機

 

水中50メートルで、水圧に押しつぶされる鉄の箱!?

富士山を望む湖畔にて、

鉄箱で水中50メートルに潜る狂人・春光

 

ワイヤーが切れて、湖底に沈む。

水圧でみるみる潰れていく鉄箱!?

 

しかし、ふと考えてみると、

水深50メートル程度で鉄の箱は潰れるものなのでせうか?

 

いや、オレにはわからないけど……。

ドラマのロケ地は河口湖らしいですけど……。

 

山梨県の資料によると、

河口湖の最大深度は14.6mとのことです。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

狂い人・春光のあわれな最期ですた。

奥さん、悲しんでましたが……。

最初はけっこう落ち着いてましたけど。

未見の方は、是非見てみてくださいまし。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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怪奇大作戦 第1話あらすじ感想!壁ぬけ男 キングアラジンこと春光!” に対して1件のコメントがあります。

  1. たっちゃん より:

    春光の鉄箱が潰れた際の水深について、大きな勘違いをしている方が結構いらっしゃるのですが…。春光は水深50メートルの時点で箱抜けを開始。そこからワイヤーはどんどん下降し(映像で描写されてます)、鉄箱が湖面に到達した時には水深300メートルとなっていたのです。上原正三のシナリオ決定稿には、三沢の台詞として「水深300メートルだ!」が明記されているのですが、完成作品ではカット。おそらく飯島監督は「日本に水深300メートルの湖は滅多にない。この台詞をカットしても、視聴者は水深50メートルで潰れたとは解釈しないだろう」と思われたのでしょうが、無用なツッコミを回避すべく台詞を残すべきでしたね…。

    1. ヒロシさん より:

      コメントありがとうございます

      わかりやすい情報をありがとうございました

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