ルパン三世2nd 第153話あらすじ感想!神様のくれた札束

ルパン三世2ndシリーズ 第153話より引用

 

素敵な教会のシスター登場!

ほのぼのストーリーです。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第153話「神様のくれた札束」のあらすじと感想です。

ルパン三世2ndシリーズ 第153話「神様のくれた札束」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第153話「神様のくれた札束」は、

1980年9月22日に放送された。

脚本は金子裕氏、演出は吉田しげつぐ氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

インターポールが犯罪者から没収した現金を輸送!

その護衛につくのは銭形警部。

 

ルパン一味が輸送車を奪う!

しかし不二子が裏切り、車を失った。

 

ルパンは現金を運ぶため、トラックを盗もうとするが。

 

教会のシスター・ジョアンナは、

新しく教会を建て直すための奉仕活動だと勘違い!?

とりあえずシスターを手伝うルパンだった。

 

トラックで現金を運ぶルパン。

銭形警部が検問を張って待ち構える。

ルパンの窮地を救ったのは、シスタージョアンナだった。

 

教会に戻ったルパン一味は、一晩で新しい教会を建てた。

銭形から逃げ切り、生ビールで乾杯!

しかし、山には雨が……。

 

信心深いシスター・ジョアンナ

トラックの荷台を調べようという銭形に対して、

一歩もひかなかったシスター。

多少の天然ボケも入っているが。

 

シスターの迫力に押され、銭形は引き下がった。

 

シスター「人間の善意を信じられない方に、

新しい教会を作る神聖な材料をいじり回してほしくありません!」

 

銭形警部「しかし、ルパンというのは根っからの悪党でありまして、

ひとことで云えば悪魔のような男であります」

 

シスター「いいえ!この世にそんな悪い人はおりません!」

 

ルパン三世2ndシリーズ 第153話より引用

 

雨が降って、教会の屋根から大量の札束が出現!

 

銭形警部「ですから、この金はですな……。

元々世界中の悪党から、われわれインターポールがですな……」

 

シスター「いいえ、これは善意によって建てられたのです。

人々の真心を信じるよう神様が奇跡を起こしてくれたのですわ……」

 

シスター・ジョアンナ、とてもいい人でした。

 

生ビールで乾杯するルパン一味

旧ルパンの最終回「黄金の大勝負」で、

ビルの屋上のビアガーデンで乾杯したルパン一味。

ルパン三世2ndシリーズ 第153話より引用

今回、久々に生ビールで乾杯!

なんかホッとするね。

ちなみに、不二子はワインでした。

 

「俺たちは天使じゃない」との類似点

映画「俺たちは天使じゃない」をちょっと思い出した。

 

ロバート・デ・ニーロショーン・ペンが出演。

 

悪党が神父になりすまして、

教会に送られてしまうコメディ。

 

悪人が善人だと誤解される。

まあ、根っからの悪人ではないのだが。

 

今回のシスターも泥棒のルパンを誤解していたわけで……。

 

ということで、いかがでしょう?

 

ほのぼの心温まるエピソード。

こういうのも良いよね!

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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