ルパン三世2nd 第152話あらすじ感想!次元と帽子と拳銃と

ルパン三世2ndシリーズ 第152話より引用

 

次元主役回!

帽子を燃やされてしまった次元がピンチ!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第152話「次元と帽子と拳銃と」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第152話「次元と帽子と拳銃と」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第152話「次元と帽子と拳銃と」は、

1980年9月15日に放送された。

脚本は杉村のぼる氏、演出は石黒昇氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ドン・ハゲロの依頼で、

次元を狙うミネソタ・ファッツ

ビリヤードと銃の名手だ。

 

壁に跳ね返って獲物を仕留めると云う、

非常に都合のいいビリヤード銃を使う!

 

次元の帽子を燃やし、得意のビリヤード銃でつけ狙う!

 

帽子のツバで銃の照準を取っていた次元!?

いつもの帽子でないと圧倒的に不利!?

 

次元はとりあえず、

いろいろな帽子を試してみるが……。

やはり、いつもの帽子でないとダメ。

 

永年の相棒のために作戦を思いついたルパン。

次元はファッツを雪山へと誘い込んだ。

 

柔らかい雪のため、ビリヤード銃も役に立たない!

しかし、次元の弾も当たらない!

 

銃の乱射により雪崩が起こる!

ファッツは雪崩に飲み込まれた!

次元は、ルパンのヘリが救出した。

 

あと付け設定!?

次元の帽子は、

サイズが58.25、ツバの長さ8.6センチ、厚さ1.5ミリ。

4才の雄のゾウアザラシの腹の皮で作る特注の品

 

これをかぶらないと次元の射撃の腕はガタ落ち……。

 

ほかのエピソードでは、

帽子がなくても銃を撃っていたが……。

あきらかにあと付け設定なんだけど……。

 

脚本家が何人もいるからか、

設定が生かされたり無視されたり、

いろいろです。

 

ミネソタ・ファッツ
ビリヤード銃の威力?

ミネソタ・ファッツっていうと映画「ハスラー」の登場人物

ポール・ニューマンの敵役だったが……。

 

ルパンに挑発されて、

ビリヤード銃を発射するファッツ。

 

何度ものクッションを経て、ルパンの頭部に命中!

致命傷にならなかったのは、クッションを重ねすぎたからなのか?

それとも、仕事以外の殺しはしないプロなのか?

 

ドン・ハゲロのアブナイ頭の形!

ルパン三世2ndシリーズ 第152話より引用

 

ドラマ冒頭で、ファッツに仕事を依頼するドン・ハゲロ。

頭の形が、あまりにもアブナイ!

非常に個性的でした!?

 

ということで、いかがでしょう?

 

ビリヤード銃っていかがなものでしょう?

壁に跳ね返るのは良いとしても、

どこまでも追いかけるってあり得ないよねぇ。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

【関連記事】ルパン三世<あらすじと感想>目次

【関連記事】ルパン三世2nd 第148話「ターゲットは555M」あらすじと感想

【関連記事】ルパン三世2nd 第99話あらすじ感想!荒野に散ったコンバット・マグナム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です