ルパン三世1st 第19話あらすじ感想!ガニマール警部と三代目対決!

ルパン三世1stシリーズ 第19話より

 

ルパン三世対ガニマール三世!?

宿命の対決!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第19話「どっちが勝つか三代目!」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世1stシリーズ 第19話「どっちが勝つか三代目!」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ 第19話「どっちが勝つか三代目!」は、

1972年2月27日に放送された。

脚本は小山俊一郎氏、

演出はAプロダクション演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

フランスフェア開催にともなって、

ガニマール警部が来日する。

 

アルセーヌ・ルパンのライバルであったガニマール、

その三代目だ。

 

「論理と科学」でルパンを逮捕し、

ルパン家とガニマール家の因縁に決着をつける決意。

 

一文の値打ちもないアルセーヌ・ルパンの遺品を展示するのは、

この目的のためだと曰う。

この言葉には、ルパンも憤慨

フランスフェアから、展示品を盗み出すことを決意した。

 

……銭形に変装したルパン。

展示品の保管倉庫へ。

展示品がニセモノにすり替わっていると偽る。

ショックを受けるガニマール。

 

展示品をまんまと運び出そうとするニセ銭形(ルパン)。

そこへ本物の銭形が現れたため失敗に終わった。

 

……展示品の搬出の予定が早まった。

気分が乗らないルパンは豆をポリポリ。

しかたなく次元と不二子が二人で強引に展示品奪取を試みる。

銭形のワナにかかり、捕まる二人。

ルパンが空から救出した。

 

フランスフェア開催当日、

戦争映画のような警備体制

物量作戦には物量作戦で対抗するルパン。

会場周辺にて、ルパン・次元・不二子が、それぞれ人を集め、

変装により大勢のルパンを出現させる。

 

ルパン現る!あっちにも、こっちにも!

逮捕を命じる銭形・ガニマールだが……。

20人のルパン!100人のルパン!大混乱!

 

展示品の確保を命じたガニマール。

運び出したのはルパンたちだった。

 

ガニマールの「論理と科学」

ガニマールが得意満面に語る「論理と科学」……。

 

ルパンはこう評す。

「科学科学ってばかばかしい、

つまるところはただの物量作戦に過ぎないってことよ」

 

銭形曰く、「大げさすぎるし、税金の無駄遣い

次元に言わせれば、「き○がいじみた物量作戦に過ぎない」

 

戦争映画を観るような警備体制を自慢気に語るガニマール警部。

「どうです、これではルパンも手出しできないでしょう」

 

すかさず銭形。

「だが、ルパン逮捕も出来ませんな」

 

ひじょうにおもしろい掛け合いでした。

 

ちなみに2ndシリーズ第28話「女刑事メロン」でも、

ガニマールの孫が活躍します。

 

アルセーヌ・ルパンの遺品

帽子・メガネ・マント、おなじみの品。

展示された人形の顔はルパンそのもの。

 

「おじいさん、お家へ帰りましょうね」と声をかけるルパン、

なかなかいい感じでした。

ということで、いかがだったでしょう?

 

ルパン・銭形・ガニマール、三つ巴の戦いなんだけど、

やっぱりルパンの方が一枚上手でしたね。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

 

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