ルパン三世1st 第20話「ニセルパンを捕えろ!」あらすじと感想

何者かがルパンの名を語り、

盗みを繰り返す!?

どろぼう島に乗り込むルパン!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第20話「ニセルパンを捕えろ!」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世1stシリーズ 第20話「ニセルパンを捕えろ!」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ第20話「ニセルパンを捕えろ!」は、

1972年3月5日に放送された。

脚本は七篠門氏、演出はAプロダクション演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

「元祖ルパン」を名乗る連続盗難事件が発生!

その鮮やかな手口はルパンそのもの。

その「元祖ルパン」を追いかけるのは、

本物のルパン三世だった!

 

逃走用のトラックの下にへばりつくルパン。

「元祖ルパン」の正体を探る。

 

「元祖ルパン」は、とある小島に向かっていった。

その島こそ、

長い間泥棒稼業だけで生きてきた「どろぼう島」だった。

 

ボートにロープで結ばれたドラム缶の中から、

ルパンが出てくる。

村人たちは警戒するが、

その正体には気づかない。

仲間に入れてくれ、とうそぶくルパンであった。

 

「岩ころび」の試練を生きのびたルパン。

その後、

祠(ほこら)の牢に閉じ込められた。

しかし、簡単に脱出!

 

「元祖ルパン」の犯行は、

アルセーヌ・ルパンが書いた盗術書が手本だった。

なんとしても祖父の盗術書を取り返す!

 

一方、「元祖ルパン」の犯行を追っていた銭形警部が島に上陸

銭形は村人に、ルパンの写真を見せる。

あわて驚く村人たち。

 

村を調査する銭形。

ルパンは、銭形に島の秘密を打ち明けた。

そして、民家の床下に閉じ込めてしまう。

 

銭形に変装したルパンは、

盗術書をまんまと手に入れた。

 

本物の銭形は、応援の警官隊を呼んだ。

包囲されるどろぼう島。

 

2羽の鷲とともに、

ルパンは去っていった……。

 

ジンベエでは役不足?

番組が始まって以来、

パイカル・キラーインキラーズ・石川五エ門・魔毛狂介など、

暗黒街の顔役たちと死闘を繰り広げてきたルパン。

 

どろぼう島の村人とジンベエでは、

ルパンの相手としては役不足に感じました。

 

主要人物が出演しない

次元、五エ門、不二子、

だれも出演しないエピソードでした。

銭形警部だけは登場する。

 

ルパン対どろぼう島、

これに銭形が加わっただけ。

 

島民に「石川大介」と名乗ったルパン。

文字通り、次元大介石川五エ門の組み合わせ。

名前だけの出演でした。

 

どろぼう島

どろぼう島の長老によれば、

海賊王バイキングの流れをくんで

何百年も島に住みついて

泥棒稼業ただ一筋に世を渡ってきたそうです。

 

ジンベエの中の人

ジンベエを演じたのは、

第10話「ニセ札つくりを狙え!」

ウクライナ男爵を演じた中田浩二氏です。

 

ルパンには、久々の登場でした。

どろぼう島の実行部隊として、

まあガンバってました。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

アルセーヌ・ルパンの盗術書を崇めるどろぼう島

ならば、その孫のルパン三世を歓迎しても良いと思うが……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

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