ルパン三世2nd 第28話「女刑事メロン」あらすじと感想

ルパン三世2ndシリーズ 第28話より引用

 

ルパンからの犯行予告!

パリ警視庁は、

銭形警部と女刑事メロンを警備にあてる!

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第28話「女刑事メロン」のあらすじと感想を紹介します。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第28話「女刑事メロン」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第28話「女刑事メロン」は、

1978年4月17日に放送された。

脚本は金子裕氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ルパンから、パリ警視庁に予告状が届く。

「パリ中の銀行の札束をいただく!」

 

銭形とともに女刑事メロンが警備にあたる。

まずは、銀行から集めた札束を「死体置場」に保管する。

 

ルパンは警官に変装し、パリ警視庁に潜入。

レーザー写真で正体がバレるが、

次元の麻酔銃に倒れる銭形とメロン。

そのあいだに、

現金が積まれたトレーラーを盗み出す。

 

不二子からの情報で、

ルパンのアジトに向かうメロン。

メロンを歓迎するルパンだったが、

特殊な手錠をかけられてしまう。

 

遅れて銭形も、警官隊とともに突入!

ルパン三世2ndシリーズ 第28話より引用

 

なんと五エ門が胸にリンゴを入れ、メロンに変装!

銭形をごまかしました。

 

なんとか逃げるルパン……。

その後、地下鉄の車両に札束を積んで、移動を開始。

 

メロンと入れ替わった不二子は、

ルパンから現金をもらう約束をする。

大喜びして終了となりました……。

 

女刑事メロンとは?

ルパン一家の人形相手に、

訓練に励む刑事メロン。

 

パリ警視庁の部長によるメロン評……。

「パリ警視庁の全警察官の中から、

コンピュータが選びだした最も優秀な捜査官。

ルパン一世の宿命のライバルだった故ガリマール警部の孫娘。

ガリマール・メロン刑事。

通称刑事メロン(デカメロン)!

国立パリ大学を主席で卒業、

頭脳明晰にして武芸百般に優れ、

捜査術・逮捕術の第一人者!

なによりも、

祖父ガリマール警部のかたきを討とうと、

ルパン逮捕に燃えておる」

 

普段の格好は、帽子に分厚い眼鏡でさえない……。

ルパン三世2ndシリーズ 第28話より引用

しかし、化粧とドレスアップで見違える美人に変身する!

 

もうひとりいたガニマール警部の孫!

1stシリーズの第19話「どっちが勝つか三代目」に登場したガニマール警部。

アルセーヌ・ルパンのライバル、

ガニマール警部の三代目。

 

ちなみに1stシリーズでは、

ガリマールではなくガニマールでした。

 

フランス・フェアの開催に伴い、

アルセーヌ・ルパンの遺品を持って来日。

 

自称「論理と科学」

いわゆる物量作戦でルパンに挑戦しましたが、

ルパンの方が二枚も三枚もうわてでした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

なかなか外れずに苦労していた特製の手錠、

いつ外れたのか!?

 

不二子と入れ替わった後、

刑事メロンはどうなったのか

 

せっかくのライバル登場だったのに、

ちょっと中途半端な感じがしました……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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