ウルトラマンマックス 第22話「胡蝶の夢」魔デウス!あらすじと感想

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ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は2005年製作の「ウルトラマンマックス」から、

第22話「胡蝶の夢」のあらすじと感想です。

不思議な感覚を味わえます。

 

ウルトラマンマックス 第22話「胡蝶の夢」
<あらすじと感想>実相寺監督作品

ウルトラマンマックス第22話「胡蝶の夢」は、

2005年11月26日に放送されました。

脚本は小林雄次氏、監督は実相寺昭雄氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ウルトラマンマックスの脚本家・蓮沼は、

このところ変な夢ばかり見ていた。

夢の中での自分はウルトラマンマックスの主人公・カイト隊員だった。

そこで、怪獣を造形する謎の女に出遭う。

その女は、どんな怪獣を作ればいいか自分に訊いてきた。

 

魔デウス!

デウス・エクス・マキナからとって魔デウス

それが怪獣の名前

 

カイト隊員は、

自分が脚本家になった夢をみるとミズキに話した。

胡蝶の夢みたい」、答えるミズキ。

その顔は、あの怪獣を造る女に変わっていた!

 

現実と夢が交錯する。

どちらが現実か夢かはわからない……。

入れ替わる蓮沼とカイト

 

魔デウスが街を破壊する!

カイトが、蓮沼に呼びかけた。

ウルトラマンマックスに変身するんだ。

 

カイトは、蓮沼がマックスに変身するシナリオを書いた。

蓮沼はマックスに変身して、なんとか魔デウスを倒した。

 

……脚本が完成して、一安心の蓮沼。

監督の受けも良いみたい。

そこへ台本を受け取りに来た女……。

 

その顔を見てギョッとする蓮沼。

あの怪獣を造る女だった……。

 

胡蝶の夢とは

Wikipediaより

夢の中で胡蝶(蝶のこと)としてひらひらと飛んでいた所、

目が覚めたが、

はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、

それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか、

という説話である。

 

デウス・エクス・マキナとは

Wikipediaより

一般には「機械仕掛けの神」と表現される。

劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、

絶対的な力を持つ存在(神)が現れ、

混乱した状況に一石を投じて解決に導き、

物語を収束させるという手法を指した。

 

 

怪獣を造る女

怪獣を造る女が、口をひん曲げてニヤリ

この表情が怖い……。

 

演じているのは真田薫氏です。

実相寺監督夫人・原知佐子氏の知人で、

主に舞台をやっている方らしいです。

ものすごい存在感でした。

 

不思議な雰囲気

ところどころにが出てくる。

 

ホンモノの蝶ではなく、

人形劇とかで使う棒がついた作り物

それが、また良い効果をだしている。

 

童謡の「ちょうちょ」も同時に流れる。

ときどき、なぜかパチンコ屋の音も……。

 

なんか、不思議な雰囲気、空間を味わえます。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

どこからどこまでが夢で、

どこからどこまでが現実

それとも全部が現実、または全部が夢

 

あなたは、どう思いましたか?

是非、ご覧になっていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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