ルパン三世2nd 第76話「シェークスピアを知ってるかい」あらすじと感想

ルパン三世2ndシリーズ 第76話より引用

 

次元主役回。

また渋くてかっちょいい。

やはり、ハッピーエンドにはなりません。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第76話「シェークスピアを知ってるかい」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第76話「シェークスピアを知ってるかい」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第76話「シェークスピアを知ってるかい」は、

1979年3月26日に放送された。

脚本は高階秋成氏、演出は三家本泰美氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

傷だらけの伝書鳩が届けたシスター・アンジェリカからの手紙……。

 

次元は8年前の冬に思いを馳せる。

イタリア……。

アンジェリカのロールスロイスを川に沈めてしまった次元。

それが縁だった。

 

某国大統領からボロディアス連邦国の指導者オセロ博士の救出命令!?

 

アンジェリカは、

そのオセロ博士とともにボロディアス独立のために働いていた。

 

ルパン一味はオセロ博士の国外脱出を手助けすることに。

アンジェリカのもとに戻ってきた次元……。

 

オセロ博士は国外脱出の飛行機ごと撃ち落とされてしまった。

アンジェリカも次元の目の前で不発弾を踏んで死亡

ルパン三世2ndシリーズ 第76話より引用

しかし、オセロ博士は某国でブレナン長官として生きていた。

白人側のスパイとして、オセロ博士になりすましていたブレナン!

 

独立運動の指導者としてふるまい、じつは白人側の利益にそって動いていた。

 

ルパンたちは、オセロとブレナンが同一人物であることを確認

ブレナンと大統領を問い詰める!

 

逆上してヘリから撃ってきたブレナンと大統領!

ふたりを返り討ちにしたルパン一味!

 

復讐を果たした次元は、

アンジェリカの墓にそっと話しかけるのだった。

 

次元とアンジェリカの出会い

ルパン三世2ndシリーズ 第76話より引用

8年前、ある殺しの仕事を終えた次元。

追っ手から逃げているときにアンジェリカと出会った。

風邪をひいていた次元を気遣ってくれたアンジェリカ……。

 

追っ手から逃れるために、アンジェリカのロールスロイスを川に沈めてしまう。

しばらくして、アンジェリカの元を去った次元。

その後アンジェリカは、何不自由ない貴族からシスターに転じたのだった。

 

次元のかっちょいいセリフ

今回も、次元のかっちょいいセリフがありました。

手紙をもらい、アンジェリカのもとへ訪れた次元。

「オレは約束を守る男さ……」

 

復讐を果たし、アンジェリカの墓につぶやく。

「オレはテントウムシにはなれなかった。

逃げ出すつもりはなかった。

ゆるしてくれ、アンジェリカ……」

ということで、いかがでしょう?

 

ボロディアス連邦国から、反乱軍の独立運動のお話。

人種差別がからんだ社会派エピソードでした。

次元とアンジェリカの悲しい純愛物語。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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