ルパン三世2nd 第111話あらすじ感想!「インベーダー金庫は開いたか」

ルパン三世2ndシリーズ 第111話より引用

 

昔なじみの女・キャサリンから挑発される次元!

今回の狙いは、

140カラットのダイヤ

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第111話「インベーダー金庫は開いたか?」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第111話「インベーダー金庫は開いたか?」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第111話「インベーダー金庫は開いたか?」は、

1979年11月26日に放送された。

脚本は高階航氏、演出は三家本泰美氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ニューヨークの裏道……。

ルパンと歩いていた次元は、

昔なじみのキャサリンに遭う。

富豪の未亡人であるキャサリンは、

次元をコソドロ扱い。

自らが所有する140カラットのダイヤで挑発する!

 

厳重警戒のキャサリン邸に忍び込むルパン一家……。

キャサリン邸内を歩き回る……。

が、気象コントロールにより氷漬けに!

凍えながらも、辛くも逃げ出すのだった。

 

インベーダー金庫

ルパン三世2ndシリーズ 第111話より引用

 

警官になりすましたルパン一家は、

もう一度キャサリン邸に潜入。

しかし、すぐに銭形警部にバレてしまう。

 

追われ、落とし穴へと転落!

なぜか、落ちた先は金庫の前だった。

中にはダイヤが!

しかし、それはインベーダー金庫だった!

 

インベーダーゲームを3面クリアすれば、金庫は開く!?

しかし、1面クリアするごとに、

壁から突き出る鋼鉄の杭!?

 

最後は、ブラウン管の弱点である磁石を使い……!?

 

若き日の次元とキャサリン

ルパン三世2ndシリーズ 第111話より引用

キャサリンの部屋には、

若き日の次元の写真が飾ってあった。

 

かつてブロードウェイのスターを目指していたキャサリン。

暗黒街で、駆け出しだった次元。

ふたりは、良い仲だったが……。

 

……ある雨の日、暗黒街の追っ手から逃げる次元とキャサリン。

次元は、キャサリンを守るため囮になり

それ以来会うことはなかった……。

 

かっちょ良すぎる次元のセリフ

キャサリンから長く生きられないことを聞いた次元……。

「おめぇがあした死ぬってたまかよぉ?

若かったころのことを……考えてみろ

財布も胃袋も空っぽで、ろくなものさえ食っちゃいなかった……

だが、オレたちは生きることをあきらめなかった……

それを思い出すんだ……

キャサリン、もうおめぇには会えねえぜ

オレの行くのは地獄だしな……」

ルパン三世2ndシリーズ 第111話より引用

しびれました……。

 

ということで、いかがでしょう?

 

ラストシーンにて、

「さあ行こうぜ!」カラ元気を出す次元。

 

「あぁ……」と蚊の鳴くように返すルパン。

 

なんともいえない余韻が残りました……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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