ルパン三世2nd 第58話「国境は別れの顔」次元モニカ!あらすじ感想

こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第58話「国境は別れの顔」のあらすじと感想です。

次元主役回として、非常に評判が良いエピソードです。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第58話「国境は別れの顔」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第58話「国境は別れの顔」は、

1978年11月13日放送に放送された。

脚本は金子裕氏、演出は石倉八木氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

雪降るモスクワの劇場で、

門前払いされる銭形警部……。

白鳥の湖が流れている。

プリマドンナの頭上には、

オーロラの雫と云われるダイヤモンドが光る!

 

狙うのはルパンと次元

天井からリモコン操作で盗み出した。

屋根からスキーで逃走を図る。

銃撃戦!

次元は左肩を撃たれてしまった。

 

とりあえず二人は、

別行動をとる……。

次元を誘導する女がいた。

あのプリマドンナ、モニカだった。

 

モニカは、二人で国を出ることを提案する。

偽造パスポート夫婦になりすまし、

列車で逃亡を図った。

 

正体がばれて、

列車から陸橋に飛び移る。

左肩が完治しない次元は、

またもモニカに助けられた。

 

鉄道沿いにオーストリアに抜けようとする二人。

警備隊に潜り込んだ不二子が、

ルパンに情報を送った。

 

途中で休んだ小屋でモニカは、

自由の国アメリカに渡るを語るのだった。

肩の包帯を直す次元……。

勝手にやってはダメ!」とモニカ。

 

サイドカー国境を抜けようとする二人。

次元の機転で、サイドカーを切り離す。

モニカが単独で国境を抜けた!

 

捕まってしまった次元は、

警備隊に銃殺されそうになる。

間一髪、ルパンが救出!

気球で国境を抜けた。

 

遊園地の観覧車で待ち合わせた次元とモニカ。

モニカは、次元に銃を向けた。

次元の左肩、

その包帯の中にダイヤ・オーロラの雫があった。

 

ダイヤの運び屋として利用された次元。

そのときルパンが、

モニカにワルサーを向けた。

 

しかし、次元はダイヤをモニカにあげてしまう。

「二度助けられたから……」と。

 

当然、ルパンはご機嫌斜め

次元は偽造パスポートを放り投げ、

銃で撃ち抜くのだった……。

 

次元とモニカ、二人のアメリカ観の相違

次元とモニカ、その会話に見るそれぞれのアメリカ観

 

次元「アメリカに何がある?」

モニカ「自由があるわ」

次元「金のあるやつにはな」

モニカ「ジャズ・ロック・ミュージカル・ディスコ・最新のファッション……、

アメリカにはなんでもあるわ」

次元「それに、ギャング・セックス・麻薬・暴力・暗殺・核兵器、なんでもあるさ……」

 

真逆の価値観が、ちょっとおもしろい。

 

名優共演

モニカを演じたのは、池田昌子氏です。

池田昌子さんと云えば、お蝶夫人メーテルでおなじみ。

オードリー・ヘップバーンの声もあてました。

 

次元の小林清志氏も、いろいろやってます。

洋画の吹き替えでは、

ジェームズ・コバーンなどを任されていました。

 

ジェームズ・コバーンとオードリー・ヘップバーンの共演って感じでした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

未見の方は、ぜひご覧になってみてください。

かっちょいい次元が見られますよ。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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