ルパン三世2nd 第38話あらすじ感想! ICPOの甘い罠

ルパン三世2ndシリーズ 第38話より引用

 

ICPOと裏取引した峰不二子!?

完全なる敵としてルパンと対峙するのだった!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第38話「ICPOの甘い罠」のあらすじと感想を紹介します。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第38話「ICPOの甘い罠」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第38話「ICPOの甘い罠」は、

1978年1月9日に放送された。

脚本は金子裕氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

パリ、ICPO本部……。

 

快調に射撃訓練に励む銭形警部。

しかし部長から、ルパンの捜査から外されるお達しが……。

銭形に代わって、ルパン逮捕を任されたのは峰不二子!?

 

……ボート上で、

ルパンとデートしていた不二子が宣戦布告!?

 

逃げるルパンを追いかける!

ためらわず銃撃

橋をも爆破

このあたり全く容赦なし。

 

ボートを降り、下水道を逃げるルパンだが……。

ICPO部長と不二子に追い詰められた。

 

ルパンは、銭形の手により逃げのびるが、

不二子に撃たれてしまうのだった!?

そしてICPOに運ばれる……。

 

今度はICPO部長が裏切り

不二子はルパンともども特別留置室へ!

そこで、目的のダイヤを手に入れたルパンと不二子!?

ルパン三世2ndシリーズ 第38話より引用

 

ルパンを日本まで護送できるので、ごきげんの銭形と部長。

でも、ルパン一家の方が一枚上手

飛行機の操縦席には、次元と五エ門

そして、銭形に成り代わっていたルパンが、正体をあらわした。

 

くやしがる部長だが、後の祭り。

 

銭形はカプセルに入れられ、

飛行機から排出されてしまった……。

 

パリの橋を爆破!?

ルパン三世2ndシリーズ 第38話より引用

いくらルパン逮捕のためとは云え、

パリの立派な橋を躊躇なく爆破する不二子。

 

ICPOも黙認!?

 

これで良いのでしょうか……?

 

ICPOと峰不二子の取引き?

自らの自由のため、ルパン逮捕を任された峰不二子!?

こういうのも司法取引っていうのかな?

 

まずはルパン逮捕に利用して、

用済みになったら峰不二子も……。

 

というのが、ICPOの部長の計画でした。

 

一芝居打ったルパンと不二子

目的は、ICPOの特別留置場に隠されているダイヤ「南極の星」

 

ダイヤを手に入れるためには、

特別留置場に入る必要があった。

不二子は、ICPOに協力するふりをしていた。

かつてダイヤを盗んだ犯人が、特別留置場に隠していたのだ。

 

脱出不可能と思われる特別留置場ではあるが……。

けっきょく、ダイヤはトイレの浄化槽に隠されていた……。

 

見つけられなかったICPOは、

もっとしっかりしませう。

ということで、いかがでしょう?

 

真剣勝負するルパンと不二子!?

この緊張関係は、

2ndシリーズでは、めったにお目にかかれません。

なかなか楽しめました。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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