ルパン三世2nd 第151話あらすじ感想!ルパン逮捕ハイウェイ作戦

ルパン三世2ndシリーズ 第151話より引用

 

不二子のためにダイヤの原石を奪う!

やる気満々のルパン!

やる気のない次元と五エ門……。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第151話「ルパン逮捕ハイウェイ作戦」のあらすじと感想です。

2ndシリーズも終盤です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第151話「ルパン逮捕ハイウェイ作戦」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第151話「ルパン逮捕ハイウェイ作戦」は、

1980年9月8日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出は吉田しげつぐ氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

南フランスのニース。

 

倉庫に大量のダイヤの原石が運ばれた。

不二子のためにやる気満々のルパンだが、

次元と五エ門はやる気なし……。

 

何台も同じトレーラーが出入りする倉庫。

ルパンは、狙いの一台に目印をつける。

 

しかし銭形警部が別のトレーラーに印を付け替え、作戦は失敗!

不二子も逮捕されてしまう。

次元と五エ門の助けで、ルパンは難を逃れた。

 

再度ダイヤを狙うルパンだが、銭形のワナが待っていた。

ルパンがX橋に差し掛かったとき、

橋の下の船で待ち伏せ。

車ごと確保してしまおうという作戦だ!

 

橋の対向車線を次元がトラクターで走る。

五エ門が、橋の壁を斬る!

トレーラーの荷台が壁に沿って滑り、対向車線へ!

うまい具合に、次元のトラクターの荷台に載る。

そのままダイヤを奪い去った!

 

銭形は自らのワナによって動けなくなってしまう。

ダイヤの原石の上で戯れるルパンと不二子であった……。

 

楽しいカーチェイス

ルパンと云えば、やはりカーチェイス!

今回は、軽のバンで軽快に走ります。

 

ベンツSSKからフィアット、

そして今回は軽のバン。

 

車のグレードは大分落ちたけど、

崩れかけた崖をジャンプしたり、

川の底も走っちゃう!

 

カリオストロっぽい作画

この時期のルパンは、

作画がころころ変わります。

 

本エピソードのルパンは、

2ndシリーズらしい顔立ちではありません。

 

映画「カリオストロの城」に近い感じになっています。

微妙な違いはあるけど……。

 

なんか毒気が抜けていて、やさしい感じ。

 

ちょっとオレのイメージとは違うんだけど、

まあ良いや。

 

ということで、いかがでしょう?

 

生と死のぎりぎりの勝負をするルパンではなく、

ちょっと抜けていてお気楽なルパン……。

悪くはないけど……。

うーん。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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ルパン三世2nd 第151話あらすじ感想!ルパン逮捕ハイウェイ作戦” に対して1件のコメントがあります。

  1. レヴイン より:

    第1シーズン第22話「先手必勝コンピューター作戦!」の焼き直しです。
    脚本は同じ宮田雪。
    過去のパターンから行動予測するコンピューターと、最後が行き当たりばったりのルパン三世が一枚上手という結末。
    テレコム・アニメーションフィルム製作の回は、いつもこんな感じだと思います。

    1. ヒロシさん より:

      なるほど、同じような筋立ての肉付けを変えたということですね。
      気づきませんでした。
      コメントありがとうございました。

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