ウルトラQ 第7話「SOS富士山」あらすじ感想!野生児タケル大暴れ!

ウルトラQ 第7話より

 

富士山に噴火の兆候!?

吉野のお池からは、謎の大岩が飛び出す!?

大岩から生まれた岩怪獣・ゴルゴスが出現!?

和製ターザン・タケルが立ち向かう!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラQ」から、

第7話「SOS富士山」のあらすじと感想です。

 

 

ウルトラQ 第7話「SOS富士山」
<あらすじと感想>

ウルトラQ 第7話「SOS富士山」は、

1966年2月13日に放送されました。

脚本は金城哲夫氏と千束北男氏、特技監督は的場徹氏、

監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

富士山……。

訪れていた由利子と一平は、

富士山の噴火について冗談半分話しこむ。

 

富士火山研究所でも、

富士山内部の異変から噴火を心配していた?

そのとき、爆発音が!

こどものロケット遊びだった……。

 

……富士の樹海には、和製ターザン・タケルがいる。

こどものころ樹海で行方不明になったを探す姉。

タケルがその弟だと信じている。

……吉野のお池から熱湯とともに浮き上がる大岩石

岩石は生命を持っていた!

その心臓のように鼓動を刻む。

 

富士に向け飛ぶ万丈目

発破をかけられた大岩はばらばらに!

トラックで運ばれる……。

様子を陰で伺っていたタケル……。

 

……夜、タケルは振動音にで目を覚ました。

ばらばらになった大岩が、一つに合体していく!

目を開き、唸り声とともに岩怪獣が動き出した。

木をなぎ倒しながら進行する。

 

タケルは、倒木によって身動きが取れなくなった。

タケルの姉は、万丈目たちとともに樹海に探しに出た。

巡査が、タケルを発見!

迫る岩怪獣

岩に塞がれ、洞穴に閉じ込められてしまった巡査とタケル。

怪力のタケルが、なんとか岩をどかして脱出。

 

タケルは岩怪獣と対決する!

岩怪獣に飛び乗る!

 

心配するみなを尻目に、楽天的な由利子。

「だいじょうぶよ、タケルは樹海の王者よ。

きっと勝つわ!」

 

脈打つ(心臓?)を発見したタケル!

 

富士山に雪崩が起こる!

 

苦しむ岩怪獣が、ついに倒れた!

タケルが、岩怪獣の核をえぐり取ったのだ。

宙にホオリ投げ、巡査の銃で撃った!

雪崩が怪獣を飲み込んだ!

 

床屋に行って、スーツに着替え、

見違える姿のタケル。

 

富士を背にロケット遊びをするこどもたち。

日常が帰ってきた……。

 

岩怪獣(ゴルゴス)

吉野のお池から飛び出した謎の大岩

核(心臓?)を中心に、生きている!

ダイナマイトでバラバラにされた岩が、

核を中心に合体、動き出した!

 

その咆哮音には、

ゴジラなどの声が流用された。

 

ものすごい重量感で、

林の木をなぎ倒しながら進行する。

 

劇中ではゴルゴスという名前は、

使われなかった。

 

和製ターザン、タケルとは!?

かつて富士の樹海で、

キングと呼ばれる大熊がしとめられた。

そのとき猟師の前に立ちふさがったのがタケルだった。

 

キングをかついで、

泣きながら樹海の奥に消えた。

 

幼い頃、昆虫好きだったタケルは、

蝶を追っているうちに樹海で行方不明になったらしい。

 

その俊足は、アベベをも負かす!?

怪力で、洞穴を塞いだ岩を動かした。

 

石坂浩二氏のナレーション

  • オープニング

富士山は、宝永年間を最後に、250年以上も眠っている休火山であります。

250年、250年、250年……。

ちょっと待ってください。

数千年におよぶ富士山の歴史から見れば、

250年ぐらいは、ほんの少しの短い眠りなのではないでしょうか……

 

  • エンディング

なし

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

謎の岩怪獣は、和製ターザン・タケルに倒されました。

ラストで、散髪してパリッとしたスーツに着替えたタケル……。

普通のおじさんになっちゃって、

なんかちょっと残念でした……。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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