ルパン三世1st 第13話あらすじ感想!タイムマシンに気をつけろ!

過去に行って、ルパン一族を滅ぼす!?

宿敵・魔毛狂介登場!

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

タイムマシンを扱ったお話は、数限りなくありますが、

ルパン三世にもありました。

今回はルパン三世1stシリーズから

第13話「タイムマシンに気をつけろ!」のあらすじと感想です。

ルパン三世1stシリーズ
第13話「タイムマシンに気をつけろ!」<あらすじと感想>

ルパン三世1stシリーズ 第13話「タイムマシンに気をつけろ!」は、

1972年1月16日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出はAプロ演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

未来で自分の子孫がルパン13世に殺されることを知って、

ルパン三世の抹殺を企てる魔毛狂介

タイムマシンで時間旅行する魔毛。

過去に行きルパンの祖先を殺し、ルパン一族を消すと宣言。

実際にルパンの周りで、黄金像・城・競走馬が消える!

 

手の打ちようのないルパン。

この世から消える恐怖・焦り。

どうすりゃいいんだ…?

不二子結婚を申し込むルパン。

一芝居打って、魔毛をはめることを思いつくが……。

魔毛狂介とは?

魔毛狂介(マモーの名前は映画版の強敵として引き継がれる)。

1932年11月18日生まれで、タイムマシンを操る。

29世紀に自分の子孫がルパン13世に滅ぼされたことを知る。

それを阻止すべく、ルパン三世を殺すため過去に遡る。

川向うの次郎吉とは?

川向うの次郎吉(ルパンの変装)。

水呑み百姓

ルパン三世の祖先で顔立ちも似ている。

フランスから来たミレーヌ・ルパン祝言をあげることになっている。

江戸時代のセットを作っておいて、

魔毛狂介をワナにかける。

次元と五エ門と共謀し、タイムマシンを破壊してしまう。

タイムマシンに気をつけろ!感想

タイムマシンを作った魔毛狂介。

科学者でありSF作家ということだが、

表情やネーミングから狂人なのかなあ?と思った。

 

不死身の敵とかではなく、

自分の手に及ばないところで先祖が殺されてしまうかもしれない。

自分が消えてしまう恐怖…。

今回はさすがのルパンも、ちょっとやばいかも…。

そんなふうに思えた。

 

次元「だいぶ深刻だな、ルパンの奴は…」

五エ門「いかんな…」

次元と五エ門の会話からも悲壮感が伝わってきた。

旧シリーズ中では、第2話のパイカルに並ぶ強敵だった。

 

パイカルの最期は哀愁が漂うものがあったが、

魔毛狂介の最期はなんか情けない感じで終わりました。

 

魔毛狂介を退けたあと、

不二子に結婚式の続きを迫られるルパン。

いつも不二子を追いかけるルパンが、

逆に追いかけられるのは珍しいパターンだった。

 

いかがでしたか?

 

タイムマシンもののお話として見ても、

けっこうな良作だと思いますが。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

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