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ルパン三世2nd 第60話あらすじ感想!「インドに自殺の花が咲く」

ルパン三世2ndシリーズ 第60話より

 

その光線を浴びると、体色が紫色に!?

そして、自らのを絶ってしまう!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第60話「インドに自殺の花が咲く」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第60話「インドに自殺の花が咲く」
<あらすじと感想>

 

ルパン三世2ndシリーズ 第60話「インドに自殺の花が咲く」は、

1978年11月27日に放送された。

脚本は大原清秀氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

逮捕された(?)ルパンと次元は、

銭形警部に護送されている最中……。

 

バサラ団の襲撃に遭遇!

 

「自殺光線」を浴びた警官たちは、次々と自殺。

銭形も倒れる!

 

ルパンと次元は、バサラ団によって連れ去られた。

 

ルパンの保有する20000個のダイヤ

そのありかを聞き出そうとするバサラ!

 

ルパンと次元は、自殺光線の餌食になる寸前で、

不二子救出された。

 

ルパンは不二子の誘惑に負けて、

ダイヤのありかを白状する。

詳しいことを聞かせたくない次元は、

ルパンにパンチ

 

そのまま二人は、巨大な蟻地獄へと転落するのだった。

 

取り残された不二子は、バサラ団には偽情報を教え、

ダイヤの在り処・カルカッタへと向かった。

 

それに気づいたバサラ団は、

不二子に自殺光線を浴びせた。

 

不二子を助けに来たルパンまで自殺光線を浴びてしまった……。

ルパン三世2ndシリーズ 第60話より

 

ようやく正気を取り戻したルパンは、

お手製ボウガンでバサラの気球を撃墜した!

 

バサラ団とは?

 

バサラ団とは、バサラ・ラバータ博士率いる盗賊団。

インド中を震え上がらせているギャング。

 

自殺光線を食らったら最後、

だれでも死にたくなってしまう!?

 

バサラ・ラバータ博士は、

すでに学会からも追放されている。

 

ルパンによると、

ろくでもねぇ発明ばかりする有名なごろつき学者である。

 

自殺光線とは?

 

自殺光線を浴びると、

自殺病を誘発し、自ら死に至ってしまう。

 

銭形とともにルパンと次元を護送していたインドの警察官犠牲になってしまった。

 

バサラ団のアジトでは、

象が壁に突進して自殺するさまを見せつけられた。

 

さらに、自殺病は伝染する。

感染者は、体色が紫色に変化し自らの命を絶つ!?

牛糞特効薬

自殺病に感染したルパンだったが、

舌をかんで自殺を図るところを牛糞を口入れられ回復した!?

 

ということは、不二子も牛糞を……?

ルパン三世2ndシリーズ 第60話より

無念無想の者には効かず、

瞑想中の五エ門には効果なしだった。

無敵の五エ門が、かっちょええよ。

 

また、銭形警部は二度光線を浴びたが、

銃の技量不足のため、

帽子に穴を空けただけで済んだ!?

 

20000頭の牛と20000個のダイヤ!

 

インドでは、宗教上の理由から神聖である牛

その牛にダイヤを飲ませたルパン。

 

1頭の牛に1個のダイヤ、それを20000頭に。

 

インドでは、隠し場所として一番安全だった。

 

それを横浜の港で、受け取ろうというルパンであった。

 

ということで、いかがでしょう?

 

不二子の真意を知るため、

一芝居売ったルパンと次元……。

蟻地獄へ落ちた次元の「助けて〜」が、

良い味出してましたね。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

 

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