映画「ゴジラvsデストロイア」1995年東宝 あらすじと感想

ご存知、平成ゴジラ vsシリーズの完結編

キャッチコピーは「ゴジラ死す」

その結末は!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1995年の東宝映画「ゴジラvsデストロイア」のあらすじと感想です。

 

映画「ゴジラvsデストロイア」1995年東宝
<あらすじと感想>

東宝映画「ゴジラvsデストロイア」は、

1994年12月9日より公開された。

監督は大河原孝夫氏、特技監督は川北紘一氏、脚本は大森一樹氏、

音楽は伊福部昭氏、制作は田中友幸氏と冨山省吾氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

バース島が消滅!

ゴジラとリトルゴジラが行方が不明に!?

 

全身を赤く発光させたゴジラが、香港に出現!

体内の核エネルギーが不安定!?

どうなるか全くわからない状況!

 

……かつて初代ゴジラを滅ぼした超兵器オキシジェン・デストロイヤー。

それでも死ななかった微小生物デストロイアが復活進化!

人間大の大きさとなって現れた!

 

臨海副都心にてデストロイアと特殊部隊が戦う!

集合合体したデストロイアに自衛隊も応戦!

さらに、誘導されたゴジラジュニアとも戦う!

 

一方ゴジラは自衛隊のスーパーXIIIの冷凍弾で、

体内温度が下がり体内の炉心温度が安定する。

しばらくの時間稼ぎとなった。

 

ゴジラのメルトダウン阻止のため、

デストロイアの囮としてゴジラジュニアを使う案が採用される。

臨海副都心・羽田空港にて、ゴジラの最後の闘いが始まる!

 

デストロイアについて

かつての超兵器オキシジェン・デストロイヤーでも死ななかった。

全長数ミリしかなかったが、やがて人間大になる。

ゴジラジュニアと戦ったときには60メートル!?

 

それがまた、飛ぶときは飛翔体に変形する!?

更に巨大な完全体になって、

状況によって集合体に分離したりまた合体したり自由自在!?

 

水中の酸素を破壊するはずのオキシジェン・デストロイヤーが、

ただの破壊光線として扱われたり……。

設定無視にがっかりしました。

 

ゴジラジュニアについて

前作「ゴジラvsスペースゴジラ」のリトルゴジラが成長し、

ゴジラジュニアに!?

マンガチックでゆるキャラ的な姿から恐竜っぽくイメチェンした!

 

集合体デストロイアとの初対決は、

凛々しくていい感じでした。

 

ラストシーンで、霧の中から現れたゴジラ!?

放射能を吸収してゴジラが蘇った?

ジュニアが急成長した?

もしくは滅びゆく人類が見た幻影

 

想像して楽しみましょう。

 

 

vsシリーズの大雑把な感想

とにかく光線をいっぱい出して、

爆発して……、ワンパターンな感あり。

 

もっと巨大生物同士のぶつかり合いによって、

破壊される建物や人々のシーンを入れてほしかった。

ていねいに!

 

特撮セットの中で着ぐるみ同士が暴れてるだけにしか見えなかった。

肝心なところでの驚きや感動が半減してしまった。

 

脚本ももっと練り込んでほしかった。

予想通りの展開が多かった。

良いところもいっぱいあっただけに、残念でした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

冒頭から、死に向けて一直線な感じのゴジラ!

もうちょっとひねって、

「これでほんとに死ぬのかよ?」とか思わせてほしかった気がする。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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