映画「ゴジラvsメカゴジラ」1993年東宝 ラドン登場!あらすじ感想

ブラックホール第3惑星人の侵略兵器ではありません。

人類側の超兵器・メカゴジラの誕生!

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1993年の東宝映画「ゴジラvsメカゴジラ」のあらすじと感想です。

 

 

映画「ゴジラvsメカゴジラ」1993年東宝 ラドン登場!
<あらすじと感想>

東宝映画「ゴジラvsメカゴジラ」は、

1993年12月11日より公開された。

監督は大河原孝夫氏、特技監督は川北紘一氏、脚本は三村渉氏、

音楽は伊福部昭氏、制作は田中友幸氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

国連がゴジラ対策に作ったG対策センター

その実働部隊であるGフォース

海底からメカキングギドラの首を引き上げた。

その技術をもとに、対ゴジラ兵器としてメカゴジラを完成させた。

 

ベーリング海のアドノア島で行なわれた翼竜の化石の調査。

見つかった卵をめぐって、ゴジラとラドンが大乱闘!?

ラドンに托卵されていたのは!?

 

ゴジラの熱線を浴びて力尽きるラドン。

卵を追って、ゴジラは日本に上陸する。

メカゴジラが迎え撃つ。

卵からは翼竜ではなく、ベビーゴジラが誕生!?

 

メカゴジラについて

かつてのブラックホール第3惑星人の侵略兵器ではありません。

人類側が作ったメカゴジラ

後半では、機動力を補うため超兵器ガルーダと合体!

スーパーメカゴジラとなった。

 

メカゴジラは設定で身長が120メートルあります。

この巨体が倒れても、中で操縦している人間は無事!?

どうなっているのでしょう!?

 

ゴジラに対抗するには、ゴジラ型でないとダメなのか!?

なぜ通常兵器ではダメなのか!?

 

メカゴジラ以外の通常兵器はゴジラに対して効果なし。

メカゴジラに搭載された兵器はゴジラに効きます。

これでいいのでしょうか!?

……いいのです。

 

デカイ者同士が闘う迫力は、映画ならではです。

堪能いたしませう。

 

ラドンについて

ラドンがスクリーンデビューしたのは、

1956年の「空の大怪獣ラドン」です。

ゴジラ・モスラと並ぶ東宝の看板スターです。

 

1954年の「ゴジラ」はモノクロ映画でした。

カラー映画としては、ゴジラの先を行きます。

 

熱線は吐かないものの、

羽ばたかないで滑空する姿がかっちょいいです。

街中を飛ぶとソニックブーム(衝撃波)が起こります。

突風が吹き、建物が壊れ、瓦屋根が吹き飛ぶ!

これがまたスゴい!

 

今回は中に人が入らないラドン。

ゴジラに比べて、ちょっと小さかった。

 

なぜかゴジラの卵を托卵って……。

それなら、ゴジラと仲良しであって良いと思うんだけど?

結果的にゴジラの新たな力になったラドン。

ともにメカゴジラを倒したと言ってもいいでしょう。

 

伊福部昭氏の音楽

今回、久々に「ゴジラの猛威」の曲が復活しました。

アドノア島でのゴジラとラドンの闘い、

昔ながらの「ラドンのテーマ」と組み合わせでかかる「ゴジラの猛威」。

1964年の「地球最大の決戦」や、翌年の「怪獣大戦争」を思い起こします。

 

「メカゴジラのテーマ」については、

新しい「人類側の曲」でカッコいいなぁと思っていました。

もともとの曲は時代劇かなにかの映画で使われてたやつらしいです。

 

たくさんの映画に曲を書いている伊福部先生。

同じような曲を微妙にアレンジやテンポを変えて使っているみたいです。

 

ということで、いかがでしょう?

 

人類の味方のはずのメカゴジラ

ゴジラやラドンに容赦のない攻撃!

なぜか悪役然とした姿に見えました。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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