ルパン三世2nd 第105話「怪奇鬼首島に女が消えた」あらすじと感想

ルパン三世2ndシリーズ 第105話より引用

 

不二子の誘いで、瀬戸内海・鬼首島へやってきたルパン。

現れる平家の亡霊!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第105話「怪奇鬼首島に女が消えた」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第105話「怪奇鬼首島に女が消えた」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第105話「怪奇鬼首島に女が消えた」は、

1979年10月15日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

瀬戸内海、鬼首島……。

不二子に誘われ、やってきたルパン……。

神隠しの森へと向かう。

同じく、銭形警部と島の駐在さんも。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第105話より引用

霧が濃くなってきた森のなかで、平家の亡霊に遭遇!?

問答無用で矢を放つ鎧武者

そして、不二子がさらわれた。

銭形からは、余裕で逃げ切るルパンだが……。

 

……不二子がさらわれたわけは、

平家の跡取りを生ませるため。

 

ルパンは、次元が持参した「スクリュー付き水上スキー」で、

平家の城へと向かった。

バカ殿が不二子に襲いかかる!

 

クロロホルムと防腐剤を用意した鎧武者が、バカ殿の部屋へ。

実は鎧武者は、ルパンの変装。

 

ルパンはバカ殿を注射で失神させ、不二子を奪還

と思ったら、平家の財宝に目がくらんだ不二子は、潜水艦に侵入!

そこで、またもバカ殿登場!

 

再びルパンに助けられた不二子だが、潜水艦には燃料がなかった!

 

ルパンは、耳から原子マイクロ電池を取り出す。

五エ門には、警備艇に模した鉄板をくり抜いてもらう。

 

水上スキー+マイクロ電池+鉄板で、

潜水艦を引っぱり、まるごと財宝をいただいたのだった……。

 

平家の末裔!?

瀬戸内海の鬼首島にて、生き残っていた平家の末裔!?

 

立派な城まで建てていたが、

なぜかだれにも気づかれなかった!?

 

平家の跡取りを残すため、

神隠しの森で次々に女を誘拐していた!

ちょっとオツムが弱い平家の若殿。

側近のじいからもバカ呼ばわりって。

 

昆虫採集が大好き!?

同様に女を剥製にして、コウノトリの卵を埋め込めば、

こどもができると思いこんでいる!?

その狂気に、不二子も怯えるのでした。

 

鬼首島の駐在さんと銭形警部

ルパン三世2ndシリーズ 第105話より引用

ルパンを追って島にやってきた銭形警部。

今回も、ちょっとむりやりの登場

 

銭形と協力してルパンを追いかけたのは、島の駐在さん。

ルパンを逮捕して二階級昇進に燃える!?

 

一体どこから持ってきたのか、

潜水艦に乗り込んでルパンを追うが……。

これは、ちょっとありえないのでは?

 

ということで、いかがでしょう?

 

平家の若殿が、ものすごく個性的というかほぼ狂人

虫取り網で不二子を追う姿が、完全に狂ってました。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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