ルパン三世2nd 第84話あらすじ感想!復讐はルパンにまかせろ

ルパン三世2ndシリーズ 第84話より引用

 

次元にかかってきた一本の電話。

かつての師匠・スペードのジョーが命を狙われている!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第84話「復讐はルパンにまかせろ」のあらすじと感想を紹介します。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第84話「復讐はルパンにまかせろ」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第84話「復讐はルパンにまかせろ」は、

1979年5月21日に放送された。

脚本は高階秋成氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

マシンガンを持った男たちから追われる老人……。

場末のバーに逃げ込むが、見つかってしまう。

 

老人ジョーは、次元に連絡を入れた。

現場に急ぐ次元。

 

ジョーは無事だった。

間一髪、バーのマダム・マリアに助けられたらしい。

 

かつての次元の銃の師匠

そして殺し屋世界一と呼ばれた「スペードのジョー」も年には勝てない。

 

ルパンを頼る次元だが、

「殺し屋は嫌いだ」とそっけない。

 

しかし、ルパンも困っている次元を放ってはおけなかった。

 

ルパンと次元は、

ジョーを車でパリまで送ろうとするが……。

車を爆破し、本性を見せるジョー。

 

泥棒に転向していたジョーにとって、

ふたりは邪魔者でしかなかった。

ルパン三世2ndシリーズ 第84話より引用

 

パリの美術館からは、宝石ブレトリア・アムールを手下に電送させた。

自分はニューヨークにいて、電送機械で宝石を受け取るのだった。

 

ルパンの獲物を次々に横取りしてしまうジョーであった。

 

肩が外れたら引っ張る!?

ジョーが車に仕掛けたダイナマイトが爆発!

ジョーは脱出。

 

ルパンと次元は脱出が遅れ、次元は岩に肩をぶつける。

右肩が、外れた様子。

 

ここでルパンが衝撃の発言!

「外れた肩は引っ張れば治る……」

えっ!?

 

スペードのジョーとは?

かつて「世界一の殺し屋」と呼ばれたスペードのジョー。

若い頃の次元も、銃の手ほどきを受けた。

 

ジョーから教わった……。

「この世界ってものはな、次元、人より早く撃たねぇと、

楽しい夢も美味しいおまんまも食えねぇんだ……」

 

その後、ジョーは泥棒に転向

老いぼれたふりをして、

商売敵のルパンと次元の抹殺を図った。

 

ジョーの電送機械?

どういうわけかハーバードを卒業し、

NASAの科学者になったジョーの息子

その息子がジョーにプレゼントした電送機械?

 

物質を原子に変えて、電話線を使って電送される!?

ルパン三世2ndシリーズ 第84話より引用

物が送れるなら、人間も!

ってことで、ルパンは自分自身を電送

 

驚くジョーだったが、

10分後に電送されたダイナマイトで爆死

 

ということで、いかがでしょう?

 

かつての師匠に思うところがあった次元……。

それと対照的になんの思い入れもなく、

ただ単に商売敵を抹殺しようとしていたジョーでした。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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