ルパン三世2nd 第116話「108つの鐘は鳴ったか」あらすじと感想

ルパン三世2ndシリーズ 第116話より引用

 

大晦日、京都の夜。

除夜の鐘が鳴るあいだに限定公開される黄金の宝船

ルパンの予告は、鐘が鳴っているあいだに盗み出す!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第116話「108つの鐘は鳴ったか」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第116話「108つの鐘は鳴ったか」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第116話「108つの鐘は鳴ったか」は、

1979年12月31日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出は三家本泰美氏です。

以下、あらすじと感想です。

ルパン三世2ndシリーズ 第116話より引用

 

京都、大晦日の夜。

今年最後の仕事にそなえ、滝に打たれ身を清める五エ門……。

 

獲物の黄金の宝船は、除夜の鐘が鳴るあいだだけの限定公開。

 

京都府警のデカ長は、

マフィア京都支部アントニオ・ウルフを警備につけた。

 

わざと捕まるルパンだが、

鐘には睡眠音波装置が取り付けてある。

睡眠音波は、108つ目の鐘の音に連動する。

108つの鐘が鳴り響き、警備の者も参拝客もみな眠ってしまうのだった。

 

耳栓をしていたルパンたちは、宝船を盗み出す。

しかし、耳のないアントニオが追ってくる!

 

ルパンたちを追いかけたアントニオでしたが、

ひとりでは分が悪かったようで……。

 

宝船にエンジンスクリューを取り付け、海を行くルパン一行。

七福神とともに、初日の出を望みました。

 

宿敵アントニオ・ウルフ

ルパン三世2ndシリーズ 第116話より引用

7年前の大晦日、ニューメキシコのサンタフェにて。

教会からキャッツアイを奪ったルパンと次元。

同じ獲物を狙っていたアントニオ・ウルフ!

 

ルパンと次元の銃弾により、両耳を失った。

次元も左腕に被弾

 

ふたりに復讐するために、

マフィアの狙撃訓練所レッド・スナイパーに志願したアントニオ。

復讐の機会を伺っていた。

 

今回の獲物・黄金の宝船!

五エ門が、黄金の宝船について語った。

 

伝説の山・蓬莱山に伝わる七福神の黄金の宝船。

三国志の時代に、魏(ぎ)の曹操が、天中殺の年に入った……。

全財産を投げ捨て、七福神から黄金の宝船を買い取った。

 

この黄金の宝船が、幸運のツキを呼んで、

魏は呉(ご)を破りやがて蜀(しょく)をも手に入れた。

時価一兆円の値打ちの宝船!

聖徳太子、豊臣秀吉、徳川家康……。

 

天下を治めた男たちが幸運をつかんだのは、

天中殺の年に、黄金の宝船を手に入れたから!?

 

天中殺とは?

天中殺のときは、なにをやってもうまくいかない!?

干支(えと)において、天が味方してくれないときのことを天中殺という。

 

1979年頃に、本やテレビなどで大ブームになりました。

 

天中殺だから、〇〇してはいけないとかなんとか、

いろいろあったような……。

 

ということで、いかがでしょう?

 

大晦日に放送された本作品、

実にらしい内容でした……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

【関連記事】ルパン三世<あらすじと感想>目次

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です