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コードが邪魔なのでワイヤレスの骨伝導イヤホンを買ってみた!

散歩の時など、スポーツ用のイヤホンを使って音楽を聞いていた。外れづらいように耳に引っ掛けるタイプ。

だけど、どうしてもコードがわずらわしかった。

 

室内では、ソニーの高音質のイヤホンを使っていた。こちらは、スポーツ用のとは違ってただ耳にはめ込むだけ。

イヤーパッドが何種類か選べるようになっていたが、オレの耳の形が悪いせいかすぐ落ちてしまう。ハメ直しているうちに、だんだん耳が痛くなったりして。

 

いずれもちょっと使い勝手が悪かった。

ということで、骨伝導のワイヤレスイヤホンを買ってみました。
20000円近い値段でちょっと考えたが、ネットで評判の良い「AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン」を選びました。

 

 

骨伝導イヤホンの仕組み

骨伝導(こつでんどう)の仕組みは、生体内部を伝播する音を聞くことらしいです。耳にイヤーパッドを挿入しないで、文字通り耳穴の脇の骨にスピーカー部を接触させる感じ。

 

一般的なイヤホンは外耳から内耳、鼓膜を音が伝わり蝸牛から神経へ音が伝わる。
対して、骨伝導イヤホンは蝸牛から聴神経へ音が伝わるとのこと。

 

骨伝導イヤホンの音質・使用感はどうでしょう?

「AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン」は防水性も高く、水深1mの水中に30分の水没に耐えられるそう。散歩中に雨に降られても安心!?

骨伝導イヤホンは耳穴に挿入しない。でも、これが意外によく聞こえる。耳穴を塞がないので、外部音も聞こえる。散歩時やジョギング時などの安全性も高いと思う。

 

音質自体を比較するとやっぱソニーの高音質のイヤホンには負けるが、スポーツイヤホンとしては十分に感じました。

 

骨伝導イヤホンのデメリット
音漏れは気になるのか?

骨伝導イヤホンのデメリットとしては音漏れがある。耳穴に直接入れるものと比較すれば、多少は仕方ないと思うが。

家族に確認してみたが、気にならない程度、注意しないとわからないみたい。

 

骨伝導イヤホンをBluetoothで接続

「AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン」は最新のBluetooth5.0を搭載。スマホや音楽機器との接続・解除も簡単にできた。

やはり、コードレス・ワイヤレスは取り回しが楽。

 

左右が繋がっているので、片方だけ亡失することもないし、外れづらい。オレとしては、さほど圧迫感も感じなかった。

 

AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホンの付属品

ちなみに「AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン」には充電コードが2本同梱。マグネット接続で簡単に充電ができる。

充電中は青ランプ、充電完了で赤ランプが点灯します。

 

耳栓まで付属してきた。騒音の中でも音楽を楽しめるのだ!?

ポーチやプラケースまで付いてきました。

 

現在買って1週間ほど。一日に数時間使っていますが、装着感・音質、ともにおおむね満足しております。

どこかが痛くなったりすることもありませんでした。

ということで、今回はこんなところで。それでは、また。

 

▼AFTERSHOKZ AEROPEX 骨伝導ヘッドホン▼

 

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