スキャナと裁断機で自炊!手持ちの本を電子書籍PDF化!代行はダメ?

こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ!

 

今回は、「スキャナと裁断機で自炊!手持ちの本を電子書籍PDF化!代行はダメ?」というお話。

 

 

スキャナと裁断機で自炊!手持ちの本を電子書籍PDF化!
代行はダメ?

 

数年前から自炊をしている。

といっても、ご飯を炊く方ではなくて、

本を裁断して電子書籍化していることです。

 

自炊の代行については、

いろいろ難しい問題があるようですが、

個人的に楽しみでやるぶんには問題ないようです。

 

昔から、けっこう本好きだった。

マンガも雑誌も。

いろいろ読みました。

また、ただ買ってきて放り投げてあったものもある。

 

本棚だけでは足りなくなって、

カラーボックス・机の上・畳の上にそのままの本がそれなりの量になっていった。

ありがちな話です。

 

部屋の空いているスペースがなくなる。

床がぬけそう。

雑然としてすっきりしない。

 

で、「今、時代は電子化でしょう!」ってことで、

裁断機ドキュメントスキャナを買った。

 

最初、本を裁断するときは、

あぁ、大事な本を切るなんて……」って思いにかられる。

きれいな本・思い出の本・好きだった本だったりすると、

躊躇する気持ちが出てくる。

 

だけど、思い切って電子化してしまうと、

開くことのなかった本も時々は見返すようになった。

不思議なものです。

 

やはり、読んでこその本だと思います。

うん、これでいいのだ!

 

でも、切断してしまうともう元には戻らない。

よく考えてからやりましょう。

 

自炊の良いところ

 

保管場所が必要ない

 

保管場所が必要ないのは素晴らしい!

部屋もひろびろ、すっきり

床が抜ける心配もないのだ。

気持ち良い!

 

携帯性!

 

iPhoneiPadで持ち運べます。

クラウド保存で、より便利に。

 

もう読まない本をときどき読む

 

積んである本の下の方

本棚やカラーボックスの奥の方

そのままではもう読まないでしょう。

電子化してあれば、

読もうと思ったときいつでもどこでも読めます。

 

古く黄ばんだ本もモノクロ化でスッキリ!

 

日焼けして変色した本、

PDF編集ソフトでグレースケール化すれば、あら不思議!?

モノクロではあるものの新品のように!

貴重なカラーページ・カラー写真とかでなければ、

グレー処理しても良いかな。

 

自炊の悪いところ?

 

だいじな本を切断することになる。

(で、切断したあとは当然ごみと化す)

 

写真とか絵・文字はスキャンすると解像度が落ちる。

(解像度が落ちないほどの高詳細で取り込むと、

データがバカでかくなってしまう)

 

本を貯めてから自炊すると労力と時間が大変!

かといって、現行の法律代行は認められていないよう。

 

わたしのやり方

 

やり方は簡単で、

裁断したらスキャナで取り込んで、PDF書類にするだけ。

解像度は読みづらくならない程度で、

普通のコミックだったら50MB程度に押さえています)

 

あとはパソコンなりタブレットなりスマホなりのアプリで読めば良し!

部屋も広々として気持ち良し!

 

裁断機にかけるときは思い切って!

ページとじ部分のが残っていると、

スキャンに失敗する。

 

そのものの価値を残したいのでなければ、

自炊はオススメです。

 

わたしの読み方

iPadやiPhoneで読む。

かつては「Bookman Pro」「i文庫HD」 を使っていたが、

最近は主に「ComicGlass」を使って読んでいる。

管理しやすいし、読みやすい。

別の端末で読んでも、

ちゃんと続きから読めます。

快適です!

 

ちょっと前までは、

持ってる本全部を端末に入れるのがベストかと思っていたが、

最近はすべてをGoogleDriveに保管しておいて、

読みたくなったらダウンロードするようにしている。

いかがでしたか?

あなたも自炊をしてみませんか?

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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