ルパン三世2nd 第4話あらすじ感想!ネッシーの唄が聞こえる

ルパン三世2ndシリーズ 第4話より引用

 

「ルパン三世」にネス湖の恐竜?が登場!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第4話「ネッシーの唄が聞こえる」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第4話「ネッシーの唄が聞こえる」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第4話「ネッシーの唄が聞こえる」は、

1977年10月24日に放送された。

脚本は大和屋竺(やまとやあつし)氏、演出は棚橋一徳氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

霧でかすむネス湖。

鼻歌交じりの不二子。

優雅に乗馬を楽しんでいた?

ネッシーが霧の中から浮かび上がる!?

 

一方、ルパンたちはニースの海岸で休養中。

ネッシーを発見した不二子の新聞記事を見て、

ネス湖へと急行する。

銭形がそれを追う!

 

かつてネッシーの研究者だったドクター・オズ

足を食いちぎられて以来、恨みに思っていた。

オズは、不二子を拉致!

不二子の唄によってネッシーをおびき出す作戦だ。

 

なんとか不二子を救いたいルパンだが……。

行く手を阻むのは、

ドクター・オズ製作のメカネッシーだった。

 

不二子の唄により、ネス湖からネッシーが出現!

しかしホンモノのネッシーは、

メカネッシーにより氷漬けにされるてしまう

 

運ばれていくネッシーだが、

不二子の唄で目覚める。

そして大暴れ

ドクター・オズの命運も尽きた。

夕空の下、ネッシーは去っていった……。

 

呑んべえ五エ門!?

ルパン三世2ndシリーズ 第4話より引用

 

ニースの海岸でくつろぐルパン御一行。

五エ門自前の徳利で一杯……。

 

ルパンと五エ門の窮地を救った五エ門。

「たまには、スコッチをあじわいたくなってな……」

 

銭形警部がルパンを麻酔銃で狙った。

ネス湖の畔で一杯やっていた五エ門が気づく。

呑んべえ五エ門でした。

 

スコットランド民謡「故郷の空」

何度も不二子が口ずさむ曲……。

なかなか、哀愁がありました。

 

「だれかさんとぉだれかさんがぁ、む〜ぎば〜たけぇ……」

ドリフが歌っていたのは知っていたけど……。

 

原曲はスコットランド民謡の「故郷の空」です。

ご存知でしたか?

 

北海名物ネッシー?

ネッシーがヘリで運ばれていく。

それを見て次元曰く。

「北海の方へ持ってって、北海名物にしようってんだな……」

 

スコットランド民謡の次は、

日本民謡の「北海盆唄」か?

それともドリフつながりか?

 

壁にくくりつけられる不二子

ルパン三世2ndシリーズ 第4話より引用

 

ルパン三世の定番シーン!?

拷問を受ける不二子!

 

今回は、義足で脅される程度。

ちょっとおとなしめでした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

ルパン三世にネッシーなんて!?

そんなこと思いましたが、

まあまあ楽しめました。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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