ウルトラマンティガ 第37話「花」あらすじ感想!実相寺監督

ウルトラマンティガ 第37話より引用

 

平和な日々が続く。

最後に事件があったのはいつのことやら……。

緊張がゆるむ面々。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は平成ウルトラマンシリーズ第一弾「ウルトラマンティガ」から、

第37話「花」のあらすじと感想です。

 

ウルトラマンティガ 第37話「花」
〈あらすじと感想〉実相寺監督作品

ウルトラマンティガ 第37話「花」は、

1997年5月17日に放送された。

脚本は薩川昭夫氏、特技監督は服部光則氏、

監督は実相寺昭雄氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

事件が起こらない平和な日々

GUTSの面々の緊張もゆるみがち。

 

この機会にシステムをメンテナンス……。

GUTSメンバーも花見でリフレッシュ。

カードでジョーカーを引いたダイゴを残して……。

 

マノン星人

地球移住を狙うマノン星人。

顔の側面から、甲殻類の足のようなものが生えている。

無表情の能面の様な顔?

 

人間体のお嬢さんとばあやを三輪ひとみ氏と原知佐子氏が演じた。

GUTSを花見の傍らから監視していた。

 

発作を起こしたお嬢さん(演:三輪ひとみ)をイルマ隊長が救護

 

子泣き爺い化して、イルマ隊長を拉致。

地球防衛のシステムについて聞き出そうとした。

 

ウルトラマンティガvsマノン星人

延々と桜の花びらが舞う……。

そしてなぜかいろいろな表情の地蔵のカットが続く。

 

まるでを見るかのような、

ウルトラマンティガマノン星人の戦いでした。

 

TPCから選ばれた七人の精鋭GUTS

宇宙の調和を願うTPC

そのTPCから選ばれた七人の精鋭GUTS

 

そのGUTSも、春の平和な日々に緊張の糸がゆるんでいた。

 

留守番のダイゴを残して、花見が開催される。

 

GUTSの面々も、普段は見せないリラックスぶり?

舞い散る花びら。

どこともしれない幻想空間でした。

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

美術品・桜・地蔵……?

なんか不思議な実相寺ワールドでした。

 

カメラワークも独特で、

現実が幻想かはたまた……?

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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