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投資信託とは?楽天証券でも買えます!|ゆるゆる投資ログPlus

2019年9月17日

楽天証券では、個別の株式の取り引きのほかに投資信託も取り扱っている。

いったん初心に戻って、投資信託とはなにか?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、「投資信託とは?楽天証券でも買えます!」というお話。

 

 

投資信託とは?
楽天証券でも買えます!

楽天証券では、個別株式の他に投資信託の取り引きも行うことが可能。

投資信託とはなにか?

いま一度、確認。

 

投資信託とはなにか?

投資信託(ファンド fund)とは?

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、

運用のプロであるファンドマネージャー株式債券不動産などに投資・運用。

その成果で生まれた利益を投資家に還元する金融商品が投資信託。

 

投資信託のメリット

投資信託ならではのメリットとは?

  • 少額の投資からはじめられる
  • 運用のプロに任せられる
  • 分散投資によってリスクが軽減される
  • 個人で投資しにくい国(地域)や資産に投資が可能

 

投資信託の仕組み

投資家より資金が集められる。

「販売会社」「委託会社(運用会社)」「受託会社(信託銀行)」の3機関が役割を分担し、運用。

 

投資家(資金) →販売会社(資金)→委託会社(運用指示)→受託会社(投資)→金融市場

金融市場(成果)→受託会社(分配金・償還金)→委託会社(分配金・償還金)→販売会社(分配金・償還金)→投資家

 

  • 販売会社

投資信託の募集と販売を行う。

投資家から資金を集める。

 

  • 委託会社(運用会社)

資金をもとにファンドを組成する。

受託会社へ運用の指図を行う。

 

  • 受託会社(信託銀行)

委託会社からの指図をもとに資金を株式や債券などに投資、資金の管理を行う。

 

1日1回基準価額を決定!

投資信託の値段のことを基準価額」という。

一般的には1万口当たりの値段のこと。

 

基準価額は、組み入れている株式や債券などの時価評価を基にして、

1日に1回、公表される。

 

投資信託のデメリット

投資信託にもデメリットが。

 

コストがかかる

運用する人たちに払う費用がかかります。

 

元本保証がない

貯金とは違い、売却額が購入額より値下がりする場合があります。

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

楽天証券に口座があれば、投資信託の取引も簡単に行うことができます。

 

あなたはどう思いますか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

投資は、自己責任でどうぞ。

 

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  • この記事を書いた人

ヒロシさん

こんにちは!ヒロシさんです。 1962年生まれ無職男です。 2016年に会社を早期退職。 2018年より楽天証券にてゆる〜い投資を始めました。 投資のこと趣味のこと、いろいろ書いていく予定です。 当ブログともどもよろしくお願いします。

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