怪奇大作戦 第15話「24年目の復讐」水棲人間!あらすじと感想

怪奇大作戦 第15話より引用

 

夜の横須賀……。

海から現れた黒い人間が、アメリカ海兵を襲う!?

 

……ということで、こんちには!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、円谷プロ製作「怪奇大作戦」から

第15話「24年目の復讐」のあらすじと感想を紹介します。

 

怪奇大作戦 第15話「24年目の復讐」
<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第15話「24年目の復讐」は、

1968年12月22日に放送された。

脚本は上原正三氏、監督は鈴木俊継氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

夜の横須賀港。

日本人女性と米軍海兵のカップルが、

デート中に「黒い人間」に襲われる。

黒い人間は、海兵を海に引き込んでしまう。

死体からは、旧日本軍の小銃の弾丸が見つかった。

被害者の女性・千恵子に協力を要請する牧。

怪奇大作戦 第15話より引用

 

アメリカ海兵に扮した牧は、千恵子とともに横須賀港へ。

やはり、海から現れた水棲人間(すいせいにんげん)

 

牧が日本人だとわかると、海に戻っていく。

水棲人間との接触の際、つかんだ服がちぎれた。

その切れ端は、日本海軍の戦闘服だった……?

 

……SRIの実験から、水棲人間の可能性が高まる。

陸でも活動できるので、水陸両棲人間とも云える。

 

牧は、かつて軍の施設があった猿島へと向かう。

濠(ほり)を調べる牧……。

隠された武器を見つける。

そこで、木村という二等水兵の日記を読んだ。

 

沈没した駆逐艦、

その中で生き続けた木村の体質が変化したらしい?

戻ってきた木村に拉致されてしまう牧。

 

「戦争は終わった」と話しても、聞く耳を持たない木村。

身体に爆薬を巻きつける。

牧を人質にして、

島に渡ってきたSRIと警察からボートを奪う

 

ボートに発進させ、

沖に浮かぶアメリカの軍艦に体当たりを敢行!?

なぜかその途中で、ボートは爆発する。

 

血だらけの牧

怪奇大作戦 第15話より引用

牧史郎の乱闘シーンって、そんなに多くはないと思いますが……。

今回は、ホステスの千恵子に協力を要請。

しつこく頼みこんでいるところで、

店の若い衆ともめて、こてんぱんにやられてしまいます。

鼻血だらだら、痛々しい牧でした……。

 

牧の姉・千恵子

怪奇大作戦 第15話より引用

今回、協力してくれたホステスの名が千恵子

そして、牧の亡くなった姉の名も千恵子……。

幼い頃、一緒に遊んだ姉……。

 

ブランコに乗っていて、

米軍戦闘機から機銃掃射の犠牲に……。

牧の強烈な思い出……。

 

水陸両棲人間・木村を演じた天本英世氏

水陸両棲人間・木村を演じたのは、名優・天本英世氏です。

セリフも少なく、特徴のある口調が聞けなかったので、

ぱっと見では気づきませんでした。

 

日本海軍の生存者・木村二等水兵が、

水中でも呼吸できるようになり……。

 

横須賀にて、アメリカの海兵を狙って活動していました。

猿島の旧日本軍の濠に潜伏し、米戦艦を狙います。

 

牧はつぶやく。

狂ってる……。

戦うことしか意識にない……。

あとはすべて忘れてしまってるんだ……」

 

最期は、米軍艦に向かって特攻をかける!

と思いきや、なぜか手前で自爆を遂げました……。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

最後、木村は特攻に失敗したのか?

自分の意志でやめたのか?

ちょっと微妙な感じがしました。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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