怪奇大作戦 第16話あらすじ感想!「かまいたち」おどおどした目…

怪奇大作戦 第16話より引用

 

不意につむじ風が巻き上がり、

街頭の電球が割れる!

その瞬間、人がバラバラに!?

現場にはおどおどした目の男が?

 

……ということで、こんちには!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作「怪奇大作戦」から、

第16話「かまいたち」のあらすじと感想をお送りします。

 

 

怪奇大作戦 第16話「かまいたち」
<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第16話「かまいたち」は、

1968年12月29日に放送された。

脚本は上原正三氏、監督は長野卓氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

夜道を歩く女……。

なにかの気配を感じ、逃げる!

突然、巻き起こるつむじ風

その体が一瞬のうちにバラバラに!?

 

町田警部の見立てでは、

鋭利な刃物で切断し、

死体を現場に運んだというもの。

動機は怨恨説

 

一方、牧の見解では流しによるもの……。

 

続いて起きた第2の殺人

今回の現場には、警官もいた。

ちょっと目を離していたあいだに事件は起きた。

 

凶器は刃物ではない!?

「かまいたち」のような現象では、と的矢所長。

人工的な「かまいたち現象」か?

 

怪奇大作戦 第16話より引用

 

さおりに頼んで、

現場近くの写真を300枚ほど撮影してもらった牧。

写真の中から、

「野次馬らしからぬ男」を見つけた。

 

第1の事件の現場検証のときも見ていた男だ。

その目は笑っているように感じられた?

 

かまいたちとは?

かまいたちとは……?

スケさんが百科事典を読み上げる。

 

「かまいたち……、

つむじ風が起きたとき、

空気中に真空の部分ができ、

人体がこれに接触すると、

カマででも切ったように鋭く皮膚が裂ける現象を云う。

信越地方に多く、昔はイタチの仕業とした」

 

おどおどした目の犯人・小野松夫!?

おどおどした目の男。

いなかから出てきて、

真面目に町工場で働いていた小野松夫

通信教育を受けていたとか……。

 

旧友たちとの再会時には、

喫茶店内のアロワナがエサを摂食する様に異常な興味を示した。

 

町田警部から問い詰められる松夫

逮捕された松夫……。

町田警部から強い口調で叱責、そして問い詰められる。

 

「三人の殺しを考えついた理由は何だ!!

他人に恨みでもあるのか!?

社会に不満でもあるのか!?

言うんだ!

人殺しの理由を言え!

おい!なんで、そう平気な顔をしていられるんだ!!

答えろぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

牧史郎曰く……

「真面目で…

おとなしくて…

イタチのようにおどおどした目をしたこの男が……

どうして?」

 

怪奇大作戦 第16話より引用

劇中、とうとう一言もしゃべらなかった小野松夫……。

かなり不気味な印象を残しました。

 

ノムの涙

さおりが殺された、と思い込んだ野村。

小野松夫に殴りかかる。

その目には、涙が光る。

 

実はさおりは無事。

いつのまにか、

吊り人形と入れ替わっておりました。

 

野村にだけ、知らされていなかったってことか?

 

ゲストに池田駿介氏……

怪奇大作戦 第16話より引用

警察側の人間として池田駿介氏が出演。

 

SRIに皮肉を言って去っていく刑事役。

 

「帰ってきたウルトラマン」の南隊員や、

「キカイダー01」のイチロー役で有名な、

池田駿介氏でした。

 

SRIを小馬鹿にした発言に、

スケさんが腹を立てていました。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

無差別殺人!?

そして、なにを考えているかわからない犯人!?

現代社会にも通じる問題でした。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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