怪奇大作戦 第21話「美女と花粉」あらすじと感想

人間が真っ黒に変色して死ぬ……なんて。

あぁぁぁあぁぁぁ、怖い!

 

……ということで、こんちには!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作「怪奇大作戦」の中から、

第21話「美女と花粉」のあらすじと感想です。

美しさを妬まれ硫酸をかけられた女性。

その女の取った行動は!?

怪奇大作戦 第21話「美女と花粉」
<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第21話「美女と花粉」は、

1969年2月2日に放送された。

脚本は石堂淑朗氏、監督は長野卓氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

とりあえず、事件のない日々……。

飲みに行きたい

所長と野村は将棋……。

しかたなく、さおりと喫茶店に行く。

 

近くのテーブルの女性の手が、

突然黒く変色し全身に広がり、絶命

 

被害者が飲んだ水には異常なし。

使用済みのおしぼりを持ち帰る牧。

 

分析の結果、

おしぼりから有機体の粉のようなものが発見される……。

 

会員制クラブで、第2の事件発生!

さおりは、みんながマニキュアをしていることが気になる。

モルモットを使った実験であることがわかった。

あの有機体の粉が、

マニキュアのアルコールに反応したのだ。

皮膚呼吸が出来なくなって、黒く変色した。

 

店でおしぼりを使わなかった三人の女を追うことに。

牧、野村、さおりが捜査にあたる。

結果、牧と野村の追った女は、事件とは無関係……。

 

さおりが追った女、

大山伸子は尾行に気づいていた

さおりは伸子に拘束されてしまう。

伸子はかつてその美しさを妬まれ、

女に硫酸をかけられ火傷を負った。

この火傷では、結婚できない!

世の女性をうらんでいる。

 

熱帯植物を栽培している伸子。

アルコールに反応して、強度のアレルギーを起こす花粉で、

事件を引き起こしていた。

 

さおりとともに死ぬ覚悟を決めた伸子!?

 

おしるこ大好き、牧史郎

ドラマ冒頭、さおりと連れ立って、

「蜜蜂」という店におしるこを食べに行く

そこで、おしるこを3つ注文!

 

さおりのために2つ頼んだのではなく、

自分で2つ食べたかったのだ!

 

怒りのマスター!

被害女性が店内で使ったコップの水を調べていた牧だが……。

「うちは変なものは出していない!」

マスターが飲み干してしまった……。

ははは……。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

硫酸をかけられたのがきっかけで、

世の中すべての若い女性を憎むようになった大山伸子……。

かわいそうなところもありますが、逆恨みはいけません

 

あなたはどう感じましたか?

未見の方は、是非見てみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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