怪奇大作戦 第3話あらすじ感想!「白い顔」殺人レーザー!

怪奇大作戦 第3話より

 

殺人レーザー!

娘に近づく男たちを次々に抹殺する白い顔の男!?

著名な物理学者の……。

 

昔の映画・ドラマには、

狂い人が数多く登場しました。

 

……ということで、こんちには!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作「怪奇大作戦」から、

第3話「白い顔」のあらすじと感想です。

 

 

怪奇大作戦 第3話「白い顔」殺人レーザー!
<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第3話「白い顔」は、

1968年9月29日に放送された。

脚本は金城哲夫氏と上原正三氏、監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

OL水上順子に言い寄る同僚の岡田。

順子は、しつこい岡田から逃げてしまう。

 

タバコに火を点けるその時、

岡田の身体は燃えあがった!

 

箱根の別荘にて、

順子を出迎える父。

顔に大やけどを負って以来、

いつも包帯を顔にまとっている。

 

父の顔をひと目見たい順子だが、

父は素顔を見せてはくれない。

 

事件の調査にあたるSRIは、

順子に話を聞くため箱根へ。

 

順子は、父に恋人のことを打ち明けていた。

予想外に、

父は会うと言うが……。

………………

SRIの牧に、

岡田の事件を知らされて驚く順子。

「現場近くで白い顔の男を見た」と証言。

 

順子の恋人である池谷は、

箱根に向かっていた。

しかし、彼の車は崖下に転落し、

爆発炎上する!

 

SRIの調査によると、

犯行にはレーザー光線が使われている!

順子の父・水上幸一郎博士は、

かつて世界的なレーザーの権威であった。

 

もう一度、

箱根の山荘に向かう牧と三沢。

白い顔の男の襲撃を受ける!

 

白い顔の男!?

怪奇大作戦 第3話より引用

昔は著名な物理学者、水上幸一郎

 

自ら開発した携帯式レーザー銃で、

娘に言い寄る男たちを次から次に殺しまくる!?

 

火傷の痕をかくすため、

包帯、さらに白いマスクを着用するのだった。

 

不気味だったエンディング

事件解決後……。

 

SRIに出入りする次郎少年の顔に、

さおりが持ってきたケーキが!

白いクリームが顔にこびりついた!

 

クリームを拭き取ると

画面に白い顔が浮かび上がり、

エンディングテーマ「恐怖の街」がかかる。

 

こども時分に見たとき、ぞわぞわ〜っときますた。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

年頃の娘に言い寄る男を、みんな○してしまう……。

かなりゆがんだ父親でした……。

ラストは、なかなかメロドラマチックですた。

 

未見の方は、是非ご覧くだされ!

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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