ルパン三世1st 第16話「宝石横取り作戦」あらすじと感想

こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第16話「宝石横取り作戦」のあらすじと感想です。

ビーバーの密輸ダイヤを横取りできるか、ルパン?

ルパン三世1stシリーズ 第16話「宝石横取り作戦」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ 第16話「宝石横取り作戦」は、

1972年2月6日に放送された。

脚本は七篠門氏、演出はAプロダクション演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

不二子の情報から、

ビーバー宝石店の密輸ダイヤ30億円分の横取りを企むルパン。

 

敵の状況を警戒して、

決行を一時断念

それを不二子になじられ、

ルパンは腹を立てる!

 

今度は、白昼堂々ビーバー宝石店に押し入った。

計画完了!

と思いきや、またも不二子から煽られ、

店内のダイヤを根こそぎ持っていく!

 

計画は遅れ、

銭形に追われる羽目に……。

なんとか逃走するルパンと次元……。

 

そして毎度おなじみ

またも不二子にダイヤを横取りされる

不二子が飛行艇を用意していると知ると、

今度はその情報をビーバーに流した

 

逃げる不二子をビーバーが撃墜!

ルパンは、

木にぶらさがっていた不二子からダイヤを奪う。

ルパンと次元は、二人用パラグライダーで立ち去ろうとする。

しかし、強引にしがみついてくる不二子によって墜落!

 

ビーバーの逆襲が始まって、

小屋に籠城した。

膠着状態になるが、警察隊が到着。

ビーバー一味は逮捕される。

 

スキを突いて、

ルパンたちは崖の向こう側に逃げた。

銭形も追うが……。

 

ルパンたちは、

軽量化のためパンツ一丁になった!

お情けで不二子も乗せてやる。

パラグライダーで空に逃げ去っていった……。

 

新オープニング/銭形によるナレーション

この回より新オープニングに。

明るい感じの曲になって、

映像は前回までの名シーンで構成されている。

 

この第16話のみ、銭形によるナレーションが入る。

ルパン三世、怪盗アルセーヌ・ルパンの孫。

年齢不明、容姿端麗。

知能指数300。職業・大泥棒。

特技・神出鬼没。

その他なんでも出来るので、特に記さず。

相棒、早撃ち0.3秒の次元大介。

および、何でも真っ二つ、居合いの名人石川五エ門。

ガールフレンド、峰不二子。

ただし、ルパンの敵に回ることがあるので、十分注意されたい。

以上日本警視庁、ルパン三世専任捜査官・銭形平次七代目銭形警部。

 

バキュームカー

作品が作られたのは昭和40年代。

水洗トイレはあったが、

一般家庭はまだ汲み取り式も多かった。

バキュームカーが普通に走っていた。

 

そのバキュームカーを宝石強盗に使うアイディアが面白かった。

 

江戸っ子気質?ルパン

密輸ダイヤの強奪を見送り、

不二子に煽られてキレるルパン。

 

不二子

あなたのおじいさんのアルセーヌルパンだったら、
目の前の獲物を見逃すことはしなかったでしょうね

 

次元

ま、それについてはオレも同意見だ

 

不二子

初めて合った頃のルパンは、少し無茶なところがあってそれが魅力だったわぁ。
まあ、あきらめましょう。
30億円の密輸ダイヤだけど、店に運び込まれたらちょっと手が出せないわ。
街中じゃ銭形もいるし、危なすぎるもんねぇ。仕方ないわ。
ねぇ、ルパン……

 

ルパン

もう、アタマきたぁ!

やりゃあいいんだろう、やりゃあ!

たかが、30億のダイヤだ。

わきゃあねぇ!

 

不二子の髪に残った一粒のダイヤを手に取り、一言。

そして捨て去る。

 

ルパン

こんなシケたダイヤをとったとあっては、

ルパンの名折れさぁ。

バイバァイ……

 

アルセーヌ・ルパンの孫なのに、

性格や言動がなんか江戸っ子なルパンでした。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

楽しめる部分がいっぱいありました。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

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