ルパン三世1st 第11話あらすじ感想!7番目の橋が落ちるとき

こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第11話「7番目の橋が落ちるとき」のあらすじと感想です。

ルパンのワルサーが火を噴きます。

 

ルパン三世1stシリーズ 第11話「7番目の橋が落ちるとき」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ 第11話「7番目の橋が落ちるとき」は、

1972年1月2日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出はAプロ演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

橋の爆破事件が連続して起こる。

犯人はルパン三世を名乗った。

真犯人を追うルパンは、それらしき屋敷に潜入

 

ルパンが来るのを待っていた爆破犯の男……。

少女リーサの命と引き換えに、現金輸送車の襲撃を要求

橋の連続爆破によって、現金輸送車のルートが限定される。

喜々として作戦を語る爆破犯……。

オレ流にやるということで引き受けたルパン。

 

見事に現金を奪取したルパン。

金を爆破犯の男に渡したが、リーサは解放されななかった。

 

爆破犯の男は、ボートで逃走を図る。

ルパンはロープと板切れを使い、

水上スキーの要領で追いかける。

 

男は、ルパンに向け発砲!

手錠をはめられているルパンは、

口でスライドを引いて狙いを定める。

ワルサーP38が火を噴く!

 

卑劣な悪党の最期!

ルパンは少女リーサを救った……。

 

爆破犯の男を撃った後

爆破犯の男を撃った後、リーサの乗ったボートは陸に乗り上げる。

ルパンは着地に失敗

この辺が、ユーモラスで笑える

リーサはもちろん無事。

 

しかし銭形たちが待ち構えていた。

名残惜しいけど、

苦笑いして去っていくしかないルパン。

ちょっと話したいところだけど……。

あっさりしたラスト

さわやかで良いね。

 

悪党から少女を救うストーリー

橋を連続爆破させた真犯人が、

ルパンに罪をなすりつける。

少女を人質に取って、

ルパンに現金輸送車を強奪させる。

 

ルパンが仕事を終えても、少女を解放せずに逃走!

卑劣な悪党……。

 

ルパンは、悪党から少女を救った……。

 

おもしろくて好きなエピソードではありますが……。

 

このパターンって、

「ルパン三世」の本流ではないと思います。

 

ひところのTVSPみたいに毎回違うヒロインを出して、

それを助ける優しいおじさん

そんなルパンはあまり好きではないです。

 

ときどきは、そういうお話も良いとは思いますが……。

 

とりあえず、第10話「ニセ札つくりを狙え!」などとともに、

「カリオストロの城」の原点と云えるでしょう。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

今回は悪党から少女を救うルパンでした。

ちなみに爆破犯の男はボルボと云うらしいです。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

 

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