監督モンキー・パンチ!映画「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」感想

ズフ共和国の財宝を狙うルパン!

それを阻むのは首狩り将軍ナノマシーン!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は故モンキー・パンチ先生が監督した

映画「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」のあらすじと感想です。

 

モンキー・パンチ監督!映画「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」
<あらすじと感想>

 

映画「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」は、

1996年4月20日に公開された。

脚本は柏原寛司氏、監督を原作者でもあるモンキー・パンチ氏が務めました。

ルパン映画第6作目の作品です。

以下、あらすじと感想です。

 

ズフ共和国……。

首狩り将軍と称する海賊もどきの軍人が独裁をふるう。

国王とパニッシュ王子を殺した首狩り将軍……。

 

ルパンは国王が漂流島に隠したといわれる財宝を狙うが、

島はナノマシーンによって守られていた。

この島から生きて戻れた者はいない!

首狩り将軍もこの財宝を狙っていた。

 

ナノマシーンを無効化するカギを握るのは……、

将軍の娘エメラ???

 

死んだはずのパニッシュ王子が街に出現!?

 

100万ドルの懸賞金が懸けられたルパン。

 

財宝を手に入れるのは……?

 

あまりテレビ放送しないけど、

たまにはやればいいのに……。

 

ちょっとひと味違うルパン。

一見の価値ありです。

 

劇画チックになった面々

コメディー要素が少なめで、

おなじみの面々が劇画チックになっている。

渋くて、わたし好みでした。

 

手足がちょっと太めで、

アメコミっぽい感じもする。

細長いほうがルパンらしいかな。

 

本来の銭形警部

敏腕刑事として描かれた銭形警部。

モンキー・パンチ氏に言わせると、

これが本来の銭形の姿。

映画全体が引き締りました。

 

漂流島の防衛システム!ナノマシーン!

漂流島の防衛システムであるナノマシーン!

人を感知して襲いかかる!

これは、ちょっとやばい!

生身の体だったらケガではすまない!

 

怖ろしい装置、システムなんだけど、

その形状がなんとなくモヤシの発芽を連想させた。

 

 

ということで、いかがでしょう?

 

2019年4月17日未明、

モンキー・パンチ先生の訃報が流れました。

 

晩年は時々テレビに出演されて、

デジタルで描くルパンについてなど、

楽しそうに語ってらっしゃいました。

 

数々の楽しい作品をありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは失礼します。

 

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