ルパン三世2nd 第121話あらすじ感想!オレの爺さんが残した宝物

アルセーヌ・ルパンのシルクハットからある預り証が!?

お爺さんが預けたオパールのビーナス像!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第121話「オレの爺さんが残した宝物」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世 2ndシリーズ 第121話「オレの爺さんが残した宝物」
<あらすじと感想>

 

ルパン三世2ndシリーズ 第121話「オレの爺さんが残した宝物」は、

1980年2月4日に放送された。

脚本は杉江慧子氏、演出は三家本泰美氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

アルセーヌ・ルパンのシルクハット

骨董品屋に忍び込んだルパンと次元は、

アルセーヌ・ルパンゆかりのシルクハットを狙う。

 

待ち伏せしていた銭形警部から、

なんとか逃げ切ったふたり。

 

シルクハットを調べてみると、

オパールのビーナス像の預り証がでてきた。

預り人はジョニー・グレゴアール!?

アルセーヌ・ルパンに次ぐ当時の大泥棒!?

 

グレゴアールの城

 

グレゴアールの城に、やってきたルパン一味。

様々な仕掛けを抜け、進んでいく。

 

ロボット軍団が現れると、五エ門がかっちょいいセリフ

「次元のマグナムを使うのはもったいない。

斬鉄剣の錆落としにちょうどよい……」

そして、大暴れ!

 

マント・ケヌーマとビーナス像

 

さらに進んで、ようやく城内に小屋を見つける。

そして人に出会う。

城の守衛マント・ケヌーマだった。

ケヌーマの他には、コック、執事、庭師たちがいた。

 

大旦那の遺言に従い、ビーナス像の在り処には、

アルセーヌ・ルパンの子孫しか連れていけないとのこと。

 

次元、五エ門、不二子には、食事が振る舞われる。

しかし催眠ガスで眠らされてしまう……。

 

中庭まで連れてこられたルパン。

が飛び交うのどかな場所。

そこには、無防備に置かれたビーナス像が……。

 

ケヌーマによると、

何回も狙われたが死んだり大けがをしたりで、

みんなあきらめたという!?

 

グレゴアール二世とグレゴアール三世

 

突然でてきた爺さんが、

せがれに会いたいとルパンに道を尋ねるが……。

 

眠らされ牢に入れられた次元たちは、

グレゴアールの肖像画を発見、

その顔はだれかに似ている!?

実は、守衛のケヌーマがグレゴアール三世であり、

コック、執事、庭師みんながグルだった。

 

なぜか羊の集団が通り、眠りこけるルパン……。

こんな中庭をいろいろなものが……。

なにかがおかしい???

 

閉じ込められていた次元たちは、なんとか排水口から脱出!

ルパンが居眠りをしている中庭へ。

 

グレゴアール二世が現れる。

それは、ルパンに道を訪ねたあの爺さんだった。

 

中庭を舞っていたロボット蝶による催眠術で、

幻覚が作り出されていた?

 

電子バリア!

 

コックはドイツの電子学者

執事はスイスの物理学者

庭師はイタリーの工学博士

金で世界中の科学者を集めていたグレゴアール二世。

その目的は!?

どんな物質も一瞬で溶かしてしまう電子バリアがついに完成!

この電子バリアがビーナス像を囲った!

完璧な防犯装置で……。

ビーナス像のそばにルパンの姿も見られるが……。

永久に外には出られない……。

 

しかしルパンは、

ケヌーマ(グレゴアール三世)と事前に入れ替わっていた!?

ビーナス像を盗み出したルパン。

 

バリアの中に取り残されてしまったのは、

実はグレゴアール三世だった。

永久にバリアから出られないのは息子だった……。

 

ということで、いかがでしょう?

 

ジョニー・グレゴアールは、

アルセーヌ・ルパンに次ぐ大泥棒!?

その息子からお宝を奪い返す!

なかなか楽しめました。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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