ルパン三世

ルパン三世2nd 第104話あらすじ感想!黄金ベッドを守る戦争き○がい!

ルパン三世2ndシリーズ 第104話より

 

またもや不二子に仕事を請け負うルパン……。

今回の獲物は、

ルイ14世由来の黄金ベッド!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第104話「もっとも危険な黄金ベッド」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第104話
「もっとも危険な黄金ベッド」<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第104話「もっとも危険な黄金ベッド」は、

1979年10月8日に放送された。

脚本は高品航氏、演出は三家本泰美氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

テキサスの大金持ちモーガンが所有する黄金ベッド

不二子に頼まれたルパンは、

次元・五エ門とともにモーガン邸へと侵入する。

しかし、黄金ベッドの警備は万全!?

レーザー光線によって守られていた。

 

盗みに失敗したルパンたちは、

モーガンの部下に屋敷の外に放り投げられる。

その後、戦車などから攻撃を受ける。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第104話より

再度、黄金ベッドに挑むルパン。

煙でレーザー光線を無効化するが!?

ベッドの周辺には濃硫酸のプール!

溶けてゆく装飾品

しかし、黄金のベッドは溶けず!

濃硫酸のプールに転落寸前のルパンと五エ門!

危ういところを次元に助けられる。

 

……珍しく不二子から優しい言葉をかけられるルパン。

もう一度、黄金ベッドにチャレンジ!

 

黄金のベッド

ルパン三世2ndシリーズ 第104話より

ルイ14世ジョセフィーヌのために作らせ、

ナポレオンの手に渡り、後にヒトラーが使ったという黄金ベッド……。

現在の所有者は、テキサスの大金持ち・モーガン

 

レーザー光線で守られている。

ルパンは、モーガンの45インチ砲に細工を施し、

その砲弾と「濃硫酸入りのプール」をロープで繋いだ!

黄金ベッドを盗み出すことに成功

 

漏れた濃硫酸によって、モーガンの司令室も壊滅した。

これで、ベッドは不二子のもの……。

と思いきや、ベッドがない?

 

不二子が裏切るか裏切らないかで、

賭けをしていた次元と五エ門。

約束通り、ベッドをもらっていった……。

 

テキサスの大金持ちモーガン

ルパン三世2ndシリーズ 第104話より

テキサスの大金持ち・モーガン。

連合軍・総司令官の軍事顧問をしていた。

現在でも大佐と呼ばれ、部下も多数。

 

自宅地下に司令室を完備。

戦車45インチ砲など、武器を多数保有。

 

かつての大戦では、

あのロンメルをも地獄に送ったと豪語!

 

ラブラブムードのルパンと不二子!?

今回は、珍しくラブラブムード全開のルパンと不二子!?

ベッドの中からルパンに、

黄金ベッドをねだる不二子……。

そして、キス攻撃!?

 

仕事に失敗したルパンの身を案じ、

やめることを勧めたり……。

 

けっきょく、最後はいつもどおり裏切るわけだけど……。

獲物の黄金ベッドは、

次元と五エ門が持っていきました。

 

ということで、いかがでしょう?

 

ルパン一家と戦争○ちがい・モーガン大佐が、

セリフにもある通りほぼほぼ戦争状態でした!

まあ、無敵の五エ門が戦車などは斬ってしまうのだけど……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

 

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