ルパン三世

ルパン三世2nd 第6話あらすじ感想!ピサの斜塔は立っているか

2019年1月18日

ルパン三世2ndシリーズ 第6話より

 

地震発生装置でピサの斜塔を破壊!?

なにものかから脅迫を受けるイタリア政府。

用意された10億リラを狙うルパン!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第6話「ピサの斜塔は立っているか」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第6話「ピサの斜塔は立っているか」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第6話「ピサの斜塔は立っているか」は、

1977年11月7日に放送された。

脚本は金子裕氏、演出は棚橋一徳氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第6話より

イタリアのとある村が、

地震によって壊滅した。

 

地震兵器を使った脅迫に、

対策本部が立ち上げられる。

 

今度はピサの斜塔を倒す!

10億リラの現金が要求された。

 

なぜか、ルパンの犯行だとする銭形警部

しかし真犯人は、

イタリア政府に恨みを持つドクターパオロ

 

ルパン一家が、用意された10億リラを狙う。

政府が現金を投下したのは海の上

ルパンと銭形がせめぎ合ううちに、

10億リラは海に消えた……。

 

激怒したドクターパオロは、要求額を倍の20億リラに上げる。

地震の標的も、ピサの斜塔からイタリア全土へ変更!

 

用意された20億リラは、ドクターパオロ配下のイルカが運んだ。

一足早く、ドクターパオロの研究所に潜入するルパン一家。

研究所に海水を流入させ、そのすきに20億リラを奪った!

 

ドクターパオロの研究所は、地震発生装置とともに自壊していった。

脱出したルパン一味だが、ケースのフタが開き、札束は海へ……。

 

海に浮かぶ札を小さな網ですくう不二子……、

その姿は、わびしくもあり、楽しくもあった。

 

……そして、なぜかイタリア政府から表彰される銭形警部であった。

 

ドクターパオロ

ルパン三世2ndシリーズ 第6話より

地震発生装置を使い、イタリア政府を脅迫するドクターパオロ

 

元々は、国立地震研究所で主任教授をしていた。

勝手な研究ばかりして、科学アカデミーから追放された。

そのことを今でも根に持っている。

 

何かと言えば自分の言葉に酔い、

高笑いして半狂乱になる、

文字通りのマッドサイエンティスト

 

演じたのは、「巨人の星」の星一徹役などでおなじみ、加藤精三氏。

エキセントリックな感じが、上手く出ていました。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第6話より

ということで、いかがでしょう?

 

現金の入ったケース、フタが開き過ぎ!?

10億リラのケースも20億リラのケースも、

フタが開いて札が海にぷかぷか……って。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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