ルパン三世

ルパン三世2nd 第106話あらすじ感想!「君はネコぼくはカツオ節」

ルパン三世2nd 第106話より引用

 

鉛筆を削りながら食べるネコって何?

「ルパン三世」の懐の深さ……。

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第106話「君はネコぼくはカツオ節」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第106話「君はネコぼくはカツオ節」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第106話「君はネコぼくはカツオ節」は、

1979年10月22日に放送された。

脚本は浦沢義雄氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

アメリカ、ニューヨーク……。

 

スターを夢見るが、

まだまだ売れない田舎娘のビビアン……。

「100万ドルのネコを、ルパンに盗まれた」と、

マスコミに向けての売名行為

 

相手にされなかったが、子供新聞が取り上げた。

その盗まれたネコは、鉛筆の削りカスを食べる!?

 

新聞を見たルパンは、「イメージダウンだ!」と面白くない。

ブッチャーとバッキーのこそ泥コンビが、

ネコを1匹連れてくる。

 

なんとそのネコは、鉛筆の削りカスを食べた。

ネコを連れて、ビビアンのもとへ。

今度は、鉛筆を削りながら食べるネコ!

 

目の色を変えるビビアン!

 

ここから、ネコの争奪戦

当初は、ネコに興味のなかったルパンだが、

妙に懐かれてしまい、放っておけなくなる。

猫が食べていた鉛筆が、

カツオ節で出来ていたことも知る。

 

ネコ泥棒の容疑で、警官隊に囲まれたルパン。

ネコとともに小屋に籠城した……。

 

五エ門はサンドイッチマン、
不二子はビラ配り、
次元は生け捕り作戦

ルパン三世2nd 第106話より引用

鉛筆の削りカスを食べるネコ、

それを本気で探すルパン一家!

 

五エ門は、看板を持って街を練り歩く

不二子は、ビラを配りながら戸別訪問

次元は、鉛筆を削ってワナを仕掛け、生け捕り作戦……。

 

って、みんな何やってんのよ……。

 

愉快なコンビ!ブッチャーとバッキー

ルパン三世2nd 第106話より引用

ブッチャーとバッキーは、

ドジで間抜けなこそ泥コンビ!?

 

かつて起こした銀行強盗事件では、

わざわざ領収証と拇印を残し、

逮捕された経歴がある。

 

ルパン、ビビアンと、ネコの争奪戦を繰り広げた。

ネコにカツオ節の鉛筆を食べさせていたのは、

元々この二人だった。

 

ビビアン・リー役は向井真理子氏

大スターを夢見る田舎娘ビビアン・リー!

 

演じるのは、向井真理子氏です。

マリリン・モンローの吹き替えや、

「Dr.スランプ アラレちゃん」山吹先生などがはまり役。

 

モンロー役のイメージが、

スターを目指すビビアンにもぴったりでした。

 

カツオ節の鉛筆を作る次元・五エ門・不二子

ネコを集めるため、

カツオ節を買い出しに行った次元と不二子。

何軒もの店をはしごする。

 

仕入れたカツオ節を、五エ門の剣技が一瞬で斬り刻む!

あっという間に、カツオ節鉛筆のできあがりって!?

 

集められたネコと鉛筆は、

ビビアンとブッチャーとバッキーに進呈。

ネコにもてあそばれる三人だったが……。

後に、彼らの商売道具になったとさ。

ということで、いかがでしたか?

 

こんなゆる〜いお話も、

またルパンの世界なのです。

ときには、こんなのも悪くないよね。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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