ルパン三世

ルパン三世2nd 第24話あらすじ感想!「怪盗ねずみ小僧現る」

ルパン三世2ndシリーズ 第24話より引用

 

ご先祖様の遺言に従い、

石川五エ門ねずみ小僧が手を組む!?

久々にルパンに挑戦する五エ門!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第24話「怪盗ねずみ小僧現る」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第24話「怪盗ねずみ小僧現る」
<あらすじと感想>

 

ルパン三世2ndシリーズ 第24話「怪盗ねずみ小僧現る」は、

1978年3月20日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ある月夜の晩、五エ門の前に現れたのは、

怪盗ねずみ小僧次郎吉四代目

 

ねずみ小僧と五エ門、

かつてそれぞれの先祖が参加した第一回国際泥棒選手権大会

 

世界から名だたる泥棒たちが参加したが、

優勝したのは怪盗ルパン一世

 

仲間を組んで、

そのときの優勝賞品の書類を盗み出す相談!?

書類は、なぜか桜田門警察署に保管されていた。

 

今回ばかりは、ご先祖様の遺言に従った五エ門。

ねずみ・五エ門チーム、ルパン・次元チームで書類を奪い合うことに!

 

ルパン三世2ndシリーズ 第24話より引用

桜田門警察署長は厳重警戒を命じる。

 

石川五エ門の変装

ルパン三世2ndシリーズ 第24話より引用

ときどき五エ門の変装が見られる回がある。

今回は、珍しく複数回の変装

 

電線工事を装い、銭形からガラス屋への電話を傍受した五エ門。

桜田門警察署前では、着流し姿の酔っぱらいに扮し、

署内に留置される。

 

ねずみ小僧から斬鉄剣を受け取り、桜田門署内で大暴れする!

ちなみに、1stシリーズ第15話の「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」では、

ルパンが酔っぱらいのおっさんに扮して、わざと留置されました。

 

ねずみ小僧治郎吉の活躍

ねずみ小僧は、桜田門署署長室にホンモノのネズミを侵入させ、

結果的に銭形警部に窓ガラスを割らせた。

 

ガラス屋に扮したねずみ小僧は、桜田門署に安々と侵入。

拝借したトイレを破壊!

 

更に水道屋に化け、通気口にネズミを放し、五エ門に剣を届ける。

トイレを大量の水であふれさせたりって……、

どこかで見たね。

 

邪魔者をハンマーで眠らせたりとかも。

けっこう手口が、昔のルパンと共通します。

 

1stシリーズの第1話「ルパンは燃えているか……?!」に似たシーンありましたね。

演出方法がちょっと違うけど、見比べるのも楽しいかも。

 

五エ門とねずみ小僧に対してルパンは?

ルパンは、桜田門署の見張り番を次元にまかせ、自分では動かない。

五エ門とねずみ小僧にやるだけやらせようって作戦か?!

 

最後の最後で、銭形に変装したルパン。

ねずみ小僧から、書類を奪った!

 

ということで、いかがでしたか?

 

ルパンと競った五エ門だが、険悪な雰囲気は全くなし。

盗んだ書類は、大江戸警備人別帳だった。

 

当時はともかく、今となっては役に立つものではなく、

銭形に返して無事終了となりました。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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