ルパン三世

ルパン三世2nd 第62話「ルパンを呼ぶ悪魔の鐘の音」あらすじと感想

ルパン三世2ndシリーズ 第62話より

 

ルパンのもとに届いた手紙は、

次元と五エ門からの救援要請だった!?

武器に身を固め、単独出動するルパン!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第62話「ルパンを呼ぶ悪魔の鐘の音」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第62話「ルパンを呼ぶ悪魔の鐘の音」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第62話「ルパンを呼ぶ悪魔の鐘の音」は、

1978年12月11日に放送された。

脚本は金子裕氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ルパンは、次元からの手紙を受け取る。

そして、ありったけの武器を身につけ、

ゲマルシャフト村へと向かった!

 

……そこでルパンが見たものは、

巨大シャボン玉で運ばれる一人の男!?

村人たちの前で、その男は死亡!?

 

ラビーナという宣教師が、村を取り仕切っていた。

村人は、みな素直で従順……。

住人はすべて番号で呼ばれる。

 

次元と五エ門も例外ではない。

二人は、腑抜けになっていた!?

 

ルパン三世2ndシリーズ 第62話より

昼間は農作業に従事し、規則的な生活を送る。

言葉遣いにも抑揚がなく、人間らしさがなくなった。

 

邪魔をされたり、ラビーナを悪く言おうものなら、

ルパンが相手でも本気で攻撃してくる!?

 

村の中心にある教会の鐘

ルパンは、その鐘の音に秘密があると睨んだ。

調べてみると、スピーカーがセットされていた!?

 

鐘の音でにより、村人たちが洗脳されていた?

 

教会の地下室で、ルパンはラビーナを問い詰める。

洗脳によって、村人たちを従順な兵士に改造する実験だった。

 

実は、心理学者だったラビーナ。

某国から依頼で、音波反復催眠療法を行っていた。

 

ルパンは次元と五エ門を連れ、村から脱出!

しかし、巨大シャボン玉で連れ戻されてしまう。

 

ラビーナは、次元と五エ門に命令!

「ルパンを殺せ!」

ルパンに攻撃を始める二人!

 

ルパンの銃が、教会の鐘を狙った!?

 

洗脳が効かなかったルパン

次元や五エ門たちは、スピーカーの音波で洗脳を受けた。

村人たちも同様。

が、耳栓をしていたルパンに対しては、効果なしだった。

 

巨大シャボン玉!?

ルパン三世2ndシリーズ 第62話より

不思議な巨大シャボン玉。

攻撃したり、人を運んだり、いろいろできる!?

 

とても便利な代物。

 

ラビーナはシャボン玉に乗って、逃亡を図る。

 

ルパンに水素ガスを撃ち込まれ、

はるか空の彼方へと消えた……。

 

いつもは、美人相手に鼻の下を伸ばすルパン。

珍しく非情な采配でした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

洗脳を施し、従順な兵士に改造。

そして、戦場へと送り出す……。

実際にありそうで、ちょっと怖い話。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

 

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