ルパン三世

ルパン三世2nd 第9話「浮世絵ブルースはいかが」写楽!あらすじ感想

ルパン三世2ndシリーズ 第9話より引用

 

写楽、ルパン、不二子、はたまた銭形の騙し合い!

最後は痛快!

先入観なしで見てみれば、意外な佳作!

 

ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第9話「浮世絵ブルースはいかが」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第9話「浮世絵ブルースはいかが」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第9話「浮世絵ブルースはいかが」は、

1977年11月28日に放送された。

脚本は毛利蘭氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

Aパート

アメリカ、摩天楼……。

おじさんがオフィスのエレベーターを昇ってくる。

尋ねた先の不二子は、舞台のプロデューサー!?

 

おじさんは、アラン・ブドンソン

全然売れない役者馬鹿

 

ルパンは飛行機の中で、浮世絵好きのじいさんと知り合う。

ニューヨークに到着。

ルパンは、病気のじいさんを家まで送る。

 

爺さんの家には、圧巻の浮世絵コレクション!

写楽の絵だった……。

そこで、不二子とばったり

じいさんは写楽三世だった!?

 

ここにあるコレクションは、全てホンモノ!

世間に出回っているものはニセモノ!?

 

浮世絵師として、先祖との腕くらべがしたい!

1枚を残してすべてすり替えたのだった!

 

写楽三世は、残った仕事をルパンに依頼する。

ルパン三世2ndシリーズ 第9話より引用

ルパンは不二子の色仕掛けで、仕事を引き受ける!

ルパン三世2ndシリーズ 第9話より引用

すり替える絵は「石川五右衛門」

ご先祖の絵を扱うため、

五エ門はやる気になった。

 

ホンモノの在り処は、中央美術館の浮世絵展

次元はやる気なし。

ルパンはスコッチウイスキーで、写楽の看病を頼んだ。

 

ルパンと五エ門は、美術館の下見に出かけた。

なぜか警備していた銭形に発見される!

 

銭形を振り切ったところで、次元からの連絡。

写楽の具合があまり良くない!?

写楽にスコッチを飲まれて、ちょっとがっかりする次元。

 

Bパート

中央美術館で警備体制を固める銭形は、

ルパンに対し執念を燃やす!

 

写楽の様子を見て、次元もやる気になってきた。

ルパン一味は、綿密な打ち合わせ。

 

変装して美術館に潜入した不二子は、

「石川五右衛門」の浮世絵に発信機を取り付けた。

セントルイスに空輸される時を狙うつもり。

 

飛行機に浮世絵が積み込まれた。

見張りについた銭形も同乗。

 

ルパンは、乗務員になりすまして潜入。

不二子もスチュワーデスに変装。

積み荷の中からルパンが「石川五右衛門」の絵を運び出す。

 

突然、国籍不明機から銃撃

脱出する銭形!

と思いきや!?

 

まんまと浮世絵を盗み出したルパン一味!

写楽三世のもとへ。

ルパン三世2ndシリーズ 第9話より引用

写楽は息をひきとっていた……。

ホンモノの写楽の絵は墓の下へ埋めた。

 

結果的に絵はすり替えただけ!?

銭形には、ルパンが何をしにきたのかわからなかった。

 

写楽が墓から蘇った!

「一世一代の大芝居!」

まんまと時価数十億の浮世絵コレクションをせしめた。

 

浮世絵の発信機をたどるルパン。

写楽三世は、不二子に雇われたあのアラン・ブドンソンだったのだ!

 

もうちょっとで、不二子にはめられるところだった。

最後は一枚上手のルパンが浮世絵を手に入れた。

 

車のトリック

銭形に追われたルパンと五エ門!

停車していた車の左から乗り右のドアから降りる

アクセルを固定し、車は走り出す。

 

まったく気づかない銭形は車の屋根に飛び乗った!

って、マンガみたいトリックでした……。

 

ブティックのショウウィンドウに突っ込んでしまった銭形。

悲しそうな表情でした。

 

飛行機のトリック

積み荷の護衛役の銭形警部。

突然、国籍不明機が襲来!

銃撃を受けた!

 

機長からのアナウンスにより、パラシュートで脱出

しかし、そこは飛行機の格納庫!?

 

襲ってくる戦闘機もフィルム映像であった。

最初から、飛行機は格納庫の中

飛びたってはいなかったのだった。

 

ということで、いかがでしょう?

 

だましだまされ、そしてどんでん返し

なかなかの傑作じゃないでしょうか?

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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