ルパン三世

ルパン三世2nd 第129話「次元に男心の優しさを見た」あらすじ感想

ルパン三世2ndシリーズ 第129話より引用

 

出番の少ないルパン!

ほぼ全編にわたり、次元が単独主演!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第129話「次元に男心の優しさを見た」のあらすじと感想です。

ルパン三世2ndシリーズ 第129話「次元に男心の優しさを見た」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第129話「次元に男心の優しさを見た」は、

1980年3月31日に放送された。

脚本は金子裕氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

Aパート

クーデター!?戦場!

ジャナイカ新政府、大統領官邸。

軍事顧問になりすまし潜入した次元。

 

ヒトラーに略奪された名画「裸のビーナス」を発見!

なぜか宙に浮いている!?

 

突然、女が次元の部屋に飛び込んできた

続いて、政府軍の憲兵も乗り込んでくる。

女は、サンドラと名乗った。

 

ルパンも銭形を振り切り、次元のいるジャナイカに向かう。

しかし、クーデターのため飛行機は方向転換!?

銭形もプロペラ機で追ってくる。

 

どうにかしてジャナイカに行きたいルパンは、銭形機に飛び移った!

そしてなぜか、このプロペラ機の操縦士二人が、五エ門と不二子!?

どうして、気づかなかったのか!?

 

パラシュートで強引に降ろされてしまう銭形。

 

ジャナイカ国内は戦争状態。

窮地のサンドラを次元が救う。

しかし、サンドラが撃たれてしまう!

 

Bパート

パラシュートで降りた銭形は、

群衆に取り囲まれ、革命軍に監禁された。

 

サンドラ曰く、「裸のビーナス」は元大統領の父からもらったもの

人民解放議長ガイラとの結婚を夢見る。

 

透明な糸で宙に吊ってある「裸のビーナス」。

その糸のうちキーになる1本が、爆破装置に繋がっている。

 

そのキーの一本をサンドラから教わる次元。

あやとりの要領!?

 

次元はサンドラの足から、銃弾を取り出す手術をする。

そして意を決して出かける。

「裸のビーナス」のもとへ!

 

見えない糸に、カラースプレー!

サンドラに教わったとおりに、糸を切る。

 

途中で邪魔が入るっても、なんとかやりすごす。

夜明け前に、ルパンと五エ門が到着。

ショックを与えずに糸を斬ってもらう!

 

次元はサンドラに「裸のビーナス」を届ける。

あえて、言葉はかけない。

シブいなぁ……。

 

宿から「裸のビーナス」のもとへ向かう次元

宿のオヤジ
「お客様、外へ出るのはまだ危険です」
次元
「チップをはずむから、勇気をわけてくれ……」

 

戦場に突入する覚悟を決めた次元。

ちょーかっちょええ。

 

次元の寝間着姿

今回は、珍しい次元の寝間着姿が見られる。

パジャマに帽子チャームポイントだ!

 

なかなかリラックスモードの帽子でした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

今回は、全部次元が持っていきました

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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