ルパン三世2nd 第32話「ルパンは二度死ぬ」ピューマ!あらすじ感想

ルパン三世2ndシリーズ 第32話より引用

 

殺し屋ピューマに狙われたルパン

正体を現さないピューマに大苦戦!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第32話「ルパンは二度死ぬ」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第32話「ルパンは二度死ぬ」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第32話「ルパンは二度死ぬ」は、

1978年5月15日に放送された。

脚本は大和屋竺氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

マイアミ・ビーチ、車を走らせるルパンと次元。

追ってくる銭形。

その助手席には婦人警官

と思いきや、まさかの峰不二子!?

 

殺し屋ピューマがルパンを狙っている。

警察に逮捕されたほうが、安全!」と不二子。

銭形の追跡から逃れたルパンと次元だが……。

 

ピューマの執拗かつ正確な攻撃が始まった。

覚悟を決めたルパンは、自らの葬儀の注文を出した。

ついにピューマに撃たれ、崖から海に落ちるルパン。

ルパンは死んだ!?

 

泣き悲しむ次元・五エ門・銭形……。

不二子は葬儀に……。

 

ルパンは防弾チョッキによって一命を取りとめ、

薬によって仮死状態となっていた!

不二子によって救出され蘇生したルパンは、

ピューマを船ごと爆破した……。

 

犯罪ファイルナンバー1058・通称ピューマ

「ピューマ」と聞いて、

コンピュータで犯罪ファイルを調べる次元……。

 

ベンツSSK備え付けのコンピュータの回答。

犯罪ファイルナンバー1058・通称ピューマ

1960年代のある時期、中南米アフリカ各国の要人を次々と暗殺。

仲間を持たず、犯行の手口が巧妙なため、

各国スパイ組織の必死の追求にもかかわらず、

依然として行方がつかめていない。

特技なし。

しかし、これは彼があらゆる殺人術に長けていることを意味する……

ルパン三世2ndシリーズ 第32話より引用

 

取り乱した次元と五エ門

ルパン三世2ndシリーズ 第32話より引用

ルパンが死んで、葬儀屋が棺桶を持ってくる。

 

いたたまれなくなった次元と五エ門は、

泣き叫びながら外に飛び出す

半狂乱の二人!

 

海岸側の街灯を撃ちまくる次元。

ヤシの木を斬りまくる五エ門であった……。

 

銭形警部、生きがいの喪失!

「ルパン三世」において、

何度かルパンが死んだと思わせるエピソードがあった。

そのたび、おろおろとうろたえる銭形警部。

 

ときには、ぽろぽろと涙をこぼす。

情に厚い男です。

 

ルパンを追うことにすべてをかけている銭形。

 

ルパンがいなくなる……。

自分の存在意義がなくなってしまうということです。

 

生きがいを失った銭形は、

嘆き悲しむのでした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

「ルパン三世」という物語が続く限り、

ルパンは死にません

次元、五エ門、銭形の反応は興味深いものがあります。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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