名勝負!猪木対モンスターマン!日本武道館の格闘技世界一決定戦!

内容イマイチの試合も多い異種格闘技戦……。

そんな中で、猪木とモンスターマンの試合は、

両者の持ち味が発揮されました。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回も、アントニオ猪木の格闘技世界一決定戦から、

対モンスターマン戦を紹介します。

名勝負!猪木対モンスターマン!
日本武道館の格闘技世界一決定戦!

猪木対モンスターマンは、

1977年8月2日東京・日本武道館にて格闘技世界一決定戦として行われた。

 

正式には頭に「ザ」が付いて、ザ・モンスターマンみたいです。

 

どちらにしろザ・モンスターマン……って、

すごいリングネームですけど、

当時全米プロ空手世界スーパーヘビー級王者の肩書を持って来日しました。

 

身体はデカイが、身軽でスピードがある。

パンチハイキック等で猪木を追い込んいでいく。

猪木が、モンスターマンの力を引き出したともいえるこの試合。

最後は、猪木がたたみかける。

 

現在でいうパワーボム

当時の呼び名でスタンプホールドが炸裂!

ギロチンドロップで、5R1分38秒猪木のKO勝ち

モンスターマンをのばしてしまいました。

 

猪木対モンスターマン!実現まで

前年に行われた猪木対アリの一戦について、

世間の評価はあまり芳しいものではなかった。

 

その後のアンドレ・ザ・ジャイアント戦、

ウイリエム・ルスカとの再戦、

パキスタンでのアクラム・ペールワン戦、

いずれもぎりぎりの闘いを見せたが、

アリ戦の評価をくつがえすまでには至らず……。

 

格闘技戦も行き詰まったかと思われた矢先に、

全米プロ空手チャンピオンのザ・モンスターマンが浮上したのだった。

 

モンスターマンとウイリー・ウイリアムスとの比較

後に行われた猪木対“熊殺し”ウイリー・ウイリアムス

ウイリー戦では突き・蹴りが当たるか当たらないかが、

非常にスリリングだった。

 

これに対しモンスターマン戦では、

パンチやキックをいっぱいもらった猪木。

そのかわりに、こてんぱんにやっつけた印象が強い。

試合そのもののは、

モンスターマン戦が内容が濃いように思う。

最後はモンスターマンがめちゃくちゃにやられてしまい、

かわいそうな感じがした。

 

再戦した猪木とモンスターマン

手が合う猪木とモンスターマン。

試合がうまいぐあいに噛み合う。

 

翌1978年6月に福岡再戦する。

このときも、

バックドロップブレーンバスター

グラウンドコブラとつないて猪木のKO勝ち

 

レフェリーがなかなか試合を止めないので、

モンスターマンがぼろぼろに……。

ほんと、気の毒でした……。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

この二人の対決は見ごたえがあるのでおすすめです。

 

あなたはどう思いますか?

最後までお読みいただきありがとございました。

では、また〜。

 

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