A猪木対人間風車ビル・ロビンソン/60分フルタイムのNWF戦

“燃える闘魂”アントニオ猪木対“人間風車”ビル・ロビンソン!

立会人に神様ゴッチと鉄人テーズ

格調高き名勝負は60分間フルに闘われた!

 

……というわけで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1975年12月11日に行われた

アントニオ猪木vsビル・ロビンソンを紹介します。

 

 

アントニオ猪木vsビル・ロビンソン
60分3本勝負・試合経過など

1975年12月11日 東京・蔵前国技館
NWF認定世界ヘビー級選手権試合60分3本勝負

アントニオ猪木(60分フルタイム引き分け)ビル・ロビンソン
1本目 ロビンソン(42分53秒・逆さ押さえ込み)
2本目 猪木(16分19秒・卍固め)
3本目 タイムアップで引き分け
猪木が2度めの王座防衛に成功

 

1本目は、コブラツイスト合戦。

スープレックスとリバーススープレックス。

そして、ロビンソンの人間風車Wアームスープレックス!

逆さ押さえ込みで一本

 

2本目、猪木は攻め切れず、残り時間がなくなる。

だれもが0対1でロビンソンが逃げ切ってしまう、と思ったはず。

残り48秒、猪木はぎりぎりのタイミングの卍固めでギブアップを奪う!

 

3本目は、ほとんど時間がなく、タイムアップ!

 

 

 

 

“人間風車”ビル・ロビンソン

ビルロビンソンは、元々日本での主戦場国際プロレスだった。

国際の日本人エースだったストロング小林やラッシャー木村以上の人気者。

 

実力については“人間風車”の異名通り!

ダブルアーム・スープレックスが決まれば、まず一発でフォール勝ち!

 

マンガの「タイガーマスク」が鍛えられたのは、「虎の穴」

そのモデルでもある「蛇の穴(ビリー・ライレー・ジム)」の出身

神様カール・ゴッチにもその実力を認められた男です。

 

猪木対ロビンソンは、ゴッチに見込まれたふたりの“世紀の対決”でした。

 

興行戦争

同日に、東京都内でのビッグマッチが重なった。

日本武道館では、百田家主催の「力道山十三回忌追善特別大試合」が行われた。

こちらには、全日本プロレス国際プロレスが参加。

 

新日本プロレスにも声がかかったらしいが、

猪木・ロビンソン戦が先に決まっていたため不参加。

 

師匠の十三回忌興行に不参加の猪木を

薄情者呼ばわりする声もあった。

猪木は試合で見返したのだった。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

ロビンソン、立会人のテーズ、ゴッチ

みな故人になってしまいました。

時代を感じる今日この頃です。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとございました。

では、また〜。

 

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