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闘魂A猪木vs超獣ブロディ運命の初対決! 1985年4月18日両国国技館

ベートーベンの「交響曲第5番 運命」が流れる。

曲調が変わり、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」

ついに超獣ブルーザー・ブロディ闘魂A猪木と相対す!

 

……というわけで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1985年4月18日に東京・両国国技館で行われた

アントニオ猪木vsブルーザー・ブロディを紹介します。

 

 

運命の初対決!
アントニオ猪木vsブルーザー・ブロディ
60分1本勝負・試合経過など

 

1985年4月18日 東京・両国国技館
アントニオ猪木(26分20秒 両者リングアウト)ブルーザー・ブロディ

 

猪木の張り手とドロップキックでスタート。

パワースラム、ギロチンドロップで返すブロディ。

延髄斬りから、ナックルパートを連打の猪木。

場外戦では、ブロディの右膝をフェンスにかけて痛めつけた

バックドロップや卍固めもくり出したが、決着には至らず。

再度の場外戦で、ブロディのパイルドライバーから両者リングアウト

 

かつての猪木は相手の技を充分に受けて実力を引き出したが、

この試合はブロディが受けているように見えた。

 

猪木、左腕負傷の理由

かつての蔵前国技館にて暴動事件の前科がある新日。

相撲協会から、新国技館の使用についてはしっかりと釘を刺されていた。

ということで、ブロディにチェーンの持ち込み禁止を通達。

しかし、当然ブロディは拒否。

 

揉めに揉めて、試合前に猪木の控室を急襲したブロディ!

チェーンで猪木の左腕を乱打!

包帯とタオルを巻いてリングに上がった猪木でした……。

 

視殺戦!
猪木対ブロディ

新日本プロレスは1984年に、

旧UWFとジャパンプロレスに大量の離脱選手を出した。

人気面でも、全日本に逆転されてしまった。

 

ブロディの引き抜きは人気回復の秘策だった!

 

1985年3月21日の後楽園ホール大会……。

突然現れたスーツ姿のブロディは、

リング上で猪木と視殺戦を展開した。

 

勢力分布図を塗り替える戦い!?

数々の名言・迷言を残した実況の古舘伊知郎氏。

彼が、実況中に曰った。

「マット界の勢力分布図を塗り替える戦い!」

 

当時人気のUWFは新しいスタイルのプロレスを見せてくれた。

しかし、一緒に練習している選手たち。

仲間同士での戦いの枠を越えられず!

 

全日もまた然り……。

猪木とブロディなら本物の闘いが見られる!?

胸が高鳴りました。

ということで、いかがだったでしょう?

 

この年にオープンした両国国技館

記念すべき新日プロ初使用の大会が猪木・ブロディ戦だった。

 

キングコング、ハンセンとの超獣コンビ、インテリジェント・モンスター、

長州力を子ども扱い、本家ディック・ザ・ブルーザーとの抗争などなど。

ブロディ伝説は限りない。

 

日本の主戦場は全日だったブロディが新日転出!

その第一戦の猪木戦でした。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとございました。

では、また〜。

 

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