NWF世界ヘビー級選手権・猪木が死神パワーズより世界ベルトを奪取!

アントニオ猪木が獲得した数々のタイトル!

中でもNWFのベルトは特に有名

死神ジョニー・パワーズからベルトを奪取

パワーズの8の字固めに対し、猪木のコブラツイスト!

そして卍固め!

 

……というわけで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1973年12月10日に東京体育館で行われた

A猪木vsジョニー・パワーズを紹介

 

 

NFW世界ヘビー級選手権・60分3本勝負
猪木が死神パワーズより世界ベルトを奪取!試合経過など

1973年12月10日 東京体育館 

NWF世界ヘビー級選手権 60分3本勝負
アントニオ猪木(2-1)ジョニー・パワーズ
1本目.猪木(20分26秒 コブラツイスト)パワーズ
2本目.パワーズ(5分49秒 8の字固め)猪木
3本目.猪木(5分10秒 卍固め)パワーズ
猪木が王座獲得に成功!

1本目は、ドロップキック、ブレーンバスターと攻める猪木。

得意のコブラツイストでギブアップを奪う!

2本目、しぶといパワーズは、急所攻撃に噛みつき!

8の字固めで、猪木がギブアップ!

3本目、猪木が、いつものナックルパート!そして、死に物狂いの卍固め

世界王座の奪取なりますた。

 

新日本プロレス、初の世界王座

新日本プロレス旗揚げ以来の猪木は、

ゴッチと「実力世界一」をかけて闘い勝利

ゴッチの古いベルトを譲り受けた。

 

坂口と黄金タッグを組んで、

鉄人テーズ、神様ゴッチと世界最強タッグ戦

そして勝利!

 

しかし、正式に認定されたタイトルに縁がなかった。

全日本プロレスにはNWA、

国際プロレスにもAWAの後ろ盾がある。

 

猪木に世界タイトルの挑戦のチャンスは来ない!?

そんな中でのNWF世界王座奪取は価値がありました。

 

NWF世界ヘビー級王座

当時のプロレス最高の権威は「NWA」。

猪木がパワーズから奪取したのは「NWF」です。

似て非なるものです。

 

元々、ジョニー・パワーズが作ったローカル団体NWF。

そのNWFが管理していたタイトル。

 

新日本プロレスのNWA加盟が認められ、

「NWF世界王座」から「世界」が外れました(1977年)。

 

「NWF世界ヘビー級」から「NWFヘビー級」へ名称は「格下げ」となりました。

 

パワーズロック・8の字固め

パワーズロックとも言われ、文字通りパワーズの代名詞である8の字固め

ほぼほぼ4の字固めです。

 

一応の違いとしては、足のフックの仕方が逆とか諸説ありましたが……。

真相は、不明です。

パワーズが使えば8の字固めなのです!

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

NWFを制した猪木!

NWAへの挑戦も見たかった!

 

当時のNWA王者ハリー・レイスが「猪木は、なんで挑戦してこないんだ?」と、

言ったとか言わなかったとか……?

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとございました。

では、また〜。

 

 

 

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