Netflixのデビルマン!湯浅政明監督「DEVILMAN crybaby」の感想!

永井豪氏の原作で、ファンも多いデビルマン!

Netflixで新作が公開になりました。

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログ」へようこそ。

 

今回は、Netflixで見られる「DEVILMAN crybaby」の感想です。

 

 

Netflixで見られるデビルマン!

Netflixは有料の動画サイトなので、無料では見られません。

契約してない人には、一ヶ月の無料体験もあるようです。

 

今回紹介の「DEVILMAN crybaby」は、

残酷表現とかがけっこうあります。

テレビ放送等ではある程度の規制はせざるを得ません。

 

思う存分に製作するのにNetflixは、

ちょうど良かったのかなと思います。

 

湯浅政明監督

湯浅政明氏が監督した作品を見ると、

なんともいえない不思議な気分になる。

妙に頭に残る…。

 

わたしが見た湯浅氏の監督作品を何本か紹介します。

全部おすすめです!

 

映画

マインド・ゲーム(2004年)

テレビアニメ

ケモノヅメ(2006年)
カイバ(2008年)
四畳半神話大系(2010年)
ピンポン THE ANIMATION(2014年)

 

永井豪原作

昭和40年代に、少年マガジンに連載。

現在、いろんなバージョンが発売されているが、

新作カットや新デビルマンが追加されてない方が統一感があってよろしい。

余分なものは要らない。

当時の永井豪さんだから描けたとも云える奇跡的作品。

小さい頃に読むと、トラウマになるかも!?

TV版デビルマン

デビルマンは、テレビ放送もされた。

「あれは誰だ!誰だ!誰だ!あれはデビル、デビルマ〜ン、デビ〜ルマ〜ン…」

て、オープニング、ご存じですかぁ?

 

永井豪の前作の「魔王ダンテ」の設定を練り直して、

勧善懲悪のヒーロー物として再構成。

「デェ〜ビィ〜ル!」の掛け声も素晴らしかった。

敵デーモン族の幹部は、「ザンニン」「ムザン」「レイコック」と命名される!

なんとも云えないネーミングセンス!

 

ドラマ内容は、原作デビルマンとは違うものだが、

これはこれでおもしろかった。

 

OVA作品

デビルマンは、オリジナルビデオ作品にもなっています。

1987年に誕生編、1990年にシレーヌ編が、

発売されました。

 

シレーヌ編で終了してしまったので、

きちんと完結しませんでした……。

2004年の実写映画

2004年には実写映画化されたデビルマン。

とりあえず、ある程度は原作に忠実にやったのかな…?

 

1回は見たんだが、いかにもCGでやってますって感じ。

 

ボブ・サップとか富永愛が出ていましたのは、

憶えている……。

 

Netflix版「DEVILMAN crybaby」感想

 

Netflix版「DEVILMAN crybaby」の感想は……。

 

各キャラクターの設定を多少練り直している。

昭和の番長グループが、

ヒップホップやってるアンチャンたちに変更。

不動明や牧村美樹は陸上の選手になりました…。

 

大筋としては、ほぼ原作通りだけど…、

ちょっとちがうかな……。

文字通り湯浅政明氏のデビルマンになっています。

わたしは、まあまあ楽しめたかな……。

 

おなじみの「あれは誰だ!誰だ!誰だ!〜」も、

少しだけ聞けます。

好き嫌いでいえば、

原作が1番、つぎに昔のTV版……、その次ぐらいかしら。

 

いかがでしたか?

もし、まだ未見でしたらご覧になってみてはいかがでしょう?

というわけで、今回はNetflixで見られる「DEVILMAN crybaby」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

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