「三大怪獣 地球最大の決戦」1964年東宝 あらすじと感想!?

2019年公開予定のハリウッド版GODZILLA2には、

ゴジラのほかに、ラドン・モスラ・キングギドラなどが登場する。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1964年の東宝映画「ゴ三大怪獣 地球最大の決戦」のあらすじと感想を紹介します。

ハリウッド版「ゴジラ2」の元祖みたいな映画です。

 

「三大怪獣 地球最大の決戦」1964年東宝映画
<あらすじと感想>

東宝映画「三大怪獣 地球最大の決戦」は、

1964年12月20日より公開された。

 

監督は本多猪四郎氏、特技監督は円谷英二氏、脚本は関沢新一氏、

音楽は伊福部昭氏、制作は田中友幸氏です。

 

〈あらすじ〉

黒部ダム近くに、巨大隕石が落下!

 

時を同じくして、

セルジナ公国のサルノ王女を乗せたチャーター機が墜落。

 

なぜか金星人を名乗るサルノ王女が、東京に現れる。

怪獣の復活やキングギドラの襲来についての予言をする。

 

5000年前に金星を滅ぼしたキングギドラ

予言どおりに巨大隕石の中からその姿を現す!

 

タイトルについて

映画のタイトル「三大怪獣 地球最大の決戦」には、

怪獣の名前が入っていません

 

三大怪獣」とは、東宝で単独主演映画を持つゴジラ・ラドン・モスラのことです。

 

1971年12月の「東宝チャンピオンまつり」では、

「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦」と改題・再編集された。

 

オープニングについて

オープニングでは、タイトルとともにいきなりキングギドラの表皮がドーン

続いて、ゴジラ・ラドン・モスラの対決シーンが映し出される。

これから始まる戦いのドラマを期待させます。

 

画面に怪獣の表皮が出る演出は、

2002年の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」にも使われました。

 

ゴジラ GODZILLA

身長:50m

体重:20000トン

出身地:太平洋のどこかの海底洞窟

 

太平洋上に出現。

横浜に上陸して、ラドンと戦いながら富士山麓まで移動。

ここまでが、人類の敵ゴジラ!?

 

モスラ、ラドンとともにキングギドラと戦う。

ここから、人間の味方に!?

 

ラドン Rodan

身長:50m

翼長:120m

体重:15000トン

飛行速度:マッハ1.5

出身地:阿蘇山

やはり、ラドンのふるさとは阿蘇です!

 

阿蘇山より復活し、ゴジラと戦う。

モスラの説得で、キングギドラを撃退。

 

1956年の「空の大怪獣ラドン」と比べると、

だいぶ愛嬌のある顔立ちになっていました。

 

空を飛ぶ時、

羽ばたかないラドン!

戦闘機のように飛行機雲を作りながら滑空する!

なんともいえないかっこよさがあります。

 

モスラ Mothra

体長:40m

体重:8000トン

出身地:インファント島

 

ゴジラとラドンの戦いにて、双方を説得。

ともにキングギドラと対決する。

 

前作「モスラ対ゴジラ」の双子幼虫の片割れ。

ザ・ピーナッツ演ずる小美人曰く、

一匹は死んでしまったそうです!

 

キングギドラ King Ghidorah

身長:100m

翼長:150m

体重:30000トン

飛行速度:マッハ3

出身地:宇宙?

 

3本の首と2本の尻尾を持つ。

引力光線と衝撃波であらゆるものを破壊する。

5千年前、金星を一日で滅ぼしたとされる。

 

黄金に塗られる前の体色は青

羽の色は、青黃赤の三色でした。

 

飛ぶときは、

首、羽、尻尾が動く!

と同時に、足もバタ足のようにバタバタ!?

ピコピコ音とともに軽やかでした。

 

<感想>

1962年生まれのわたし。

実際の制作順とは違い、

「怪獣総進撃」「怪獣大戦争」などを先に觀ました。

 

「総進撃」で、地球怪獣軍団から袋叩きの目に合うキングギドラ……。

「怪獣大戦争」で、X星人のコントロールが切れて弱くなるギドラ……。

 

初めて「三大怪獣……」を觀たとき、

キングギドラの破壊シーンの凄さにびっくり!

 

サルノ女王は、ほんとうに金星人だったのか?

地球人に溶け込んでいた金星人の血が覚醒した!?

 

帽子を取りに行って犠牲になる大村千吉氏、

いくら昭和39年と云ってもたった200円で……。

 

なぜか小泉博氏が拳銃を撃つと、映画館では笑いが起こりました。

いろいろ思い出されました。

 

ということで、いかがでしょう?

 

とにかく初登場の宇宙超怪獣キングギドラにつきる!

そのインパクトが凄まじかったです。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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